助成金にゃんナビ

子どもの医療費窓口無料化(現物給付)の実施を求める要請決議

市区町村ふつう

制度の詳細

本文 子どもの医療費窓口無料化(現物給付)の実施を求める要請決議 更新日:2025年1月7日更新 ページID:0001456 印刷ページ表示 子どもの医療費窓口無料化(現物給付)の実施を求める要請決議 子どもが経済的に心配せず、安心して医療を受けられるこども医療費助成制度は、本町においても有意義な制度であります。 現在、沖縄県では子どもの医療費はいったん窓口で自己負担分を全額払い、2、3ヵ月後に登録した口座に振り込まれる償還方式となっています。 子どもの貧困が進んでいるなか、たとえ後日、償還されるとしても子育て世代にとって医療費の負担は重く、経済的困難を抱えた家族からは「お金のない時には受診を控える」といった声もきかれます。早期受診は病状悪化を防ぐために非常に重要です。 子どもの命や健康が家庭環境に左右されてはなりません。「子どもの医療費窓口無料化制度」は、市町村段階でも全国の8割の自治体で実施されています。平成28年9月において、償還方式は6県(福井県、長野県、三重県、奈良県、鹿児島県、沖縄県)とわずかです。 安心して医療が受けられよう窓口無料化(現物給付)を県の施策として実施されますよう、本町議会は、下記の内容で強く要請します。 記 1.子どもの医療費助成制度を現行の償還方式だけでなく、窓口無料化方式(現物給付)ができるように、沖縄県こども医療費助成事業補助金交付要綱を改正してください。 以上、決議する。 平成28年(2016年)10月7日 沖縄県島尻郡南風原町議会 あて先 沖縄県議会議長 子どもの医療費窓口無料化(現物給付)の実施を求める要請決議 [PDFファイル/66KB] 関連記事 平成28年第3回定例会 会期日程 PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Tweet <外部リンク>

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.haebaru.lg.jp/soshiki/2/1456.html

最終確認日: 2026/4/12

子どもの医療費窓口無料化(現物給付)の実施を求める要請決議 | 助成金にゃんナビ