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下水道の補助制度

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下水道工事に関する3つの補助制度があります。1つ目は、自然流下できない場合の家庭用汚水ポンプ設置費を最大50万円補助します。2つ目は、合併処理浄化槽の設置工事を補助し、槽のサイズや工事内容に応じて最大66万円まで補助します。3つ目は、令和6~8年度に新たに下水道が使用できるようになった地域で接続した場合、下水道使用料を最長12か月間全額免除します。

制度の詳細

本文 下水道の補助制度 記事ID:0004096 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 自家用汚水ポンプ設備等設置補助制度 排水設備工事のための家庭用汚水ポンプ設置費用の一部を補助します (自然流下による排水が困難な場合に限ります) ※自然流下とは? ポンプなどは使用せずに、高低差を利用して排水を流す仕組みのこと 【 補 助 限 度 額 】 50万円 詳しい内容や申請方法については、市役所上下水道課または、指定工事店へご相談ください。 合併処理浄化槽補助金制度 家庭用合併処理浄化槽の設置工事を行う方に対して、工事費の一部を補助します。 【 対 象 地 域 】 下水道などが整備される予定のない区域 【 補 助 対 象 者 】 ・住宅の単独処理浄化槽またはくみ取り便槽を合併処理浄化槽に切り替え設置する方 ・住宅に新たに合併処理浄化槽を設置する方 ・地域の集会場などで新たに合併処理浄化槽を設置する方 【 補 助 金 予 定 額 】 次の基準額を上限に補助します。 ●宅内配管工事費(単独処理浄化槽またはくみ取り便槽から切り替えする場合・・・30万円 ●浄化槽設置工事 5人槽・・・39万円 6~7人槽・・・47万4千円 8~10人槽・・・66万円 ●既設浄化槽撤去などの費用 単独処理浄化槽の撤去・・・12万円 くみ取り便槽の撤去・・・9万円 単独処理浄化槽の雨水貯留槽などへの再利用・・・9万円 ※各種要件がありますので、浄化槽設置をご検討の方は必ず事前にご相談ください。 下水道使用料免除制度 令和6年度~令和8年度の間に新規供用開始(下水道工事が完了し、新たに下水道へ接続可能)になった地区の方は、最長12ヵ月「下水道使用料」の全額免除が受けられます。 【 対 象 者 】 ●下水道供用開始の告示(3月31日)の翌日から3年以内に接続を完了する方 ●市税などの滞納がない方(水道料金、下水道受益者負担金・分担金を含む) 詳しい内容や申請方法については、窓口へお問い合わせください。 担当窓口 上下水道課 下水道維持管理係(0259-67-7853) 下水道総務係(0259-67-7857) 両津・相川・南佐渡上下水道係 このページに関する お問い合わせ先 上下水道課 下水道維持管理係 〒952-1292 佐渡市千種232 Tel:0259-67-7853 Fax:0259-67-7512 メールでのお問い合わせはこちら Tweet <外部リンク>

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2021/4096.html

最終確認日: 2026/4/12

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