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予防接種費用を助成します

市区町村掛川市徳育保健センター専門家推奨再接種にかかった費用を助成します(上限があります)

骨髄移植や抗がん剤治療などで予防接種の効果がなくなった場合、18歳未満の方が再接種する費用を助成します。令和2年4月1日以降の再接種が対象です。

制度の詳細

ツイート 2026年3月4日更新 定期予防接種を受けた後、骨髄移植や抗がん剤治療などの理由により、接種済みの定期予防接種の効果が期待出来ないと医師に判断され再度接種する場合の費用を助成します。 (注)令和2年4月1日以降に接種したものに限ります。 対象者 接種時掛川市に住民票があり、再接種が必要と判断された方 (再接種時の年齢が18歳未満の方) 助成対象の予防接種 次のいずれも満たす予防接種 令和2年4月1日以降に再接種した予防接種 予防接種法にて定める定期予防接種 接種時の年齢が18歳未満 (注)ただし、以下の予防接種は年齢に上限があります。 BCG:4歳未満 小児用肺炎球菌:6歳未満 ヒブ:10歳未満 4種混合:15歳未満 5種混合:15歳未満 助成額 再接種にかかった費用を助成します(上限があります)。 手続き方法 再接種を受ける前と後に申請が必要です。 徳育保健センターで、助成対象認定の申請をする。(注)まずは電話でお問い合わせください。 申請後、認定通知書(不認定の場合は、不認定通知書)が郵送される。 医療機関で再接種を受け、一度接種費用の全額を支払う。(注)領収書を保管しておいてください。 再接種した年の年度末までに徳育保健センターで手続きをする。 助成金が口座に振り込まれる。 注意すること 再接種は、予防法に基づかない任意接種となります。 (注)健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)法または全国市長会損害保険の規定に基づく救済を受けられる場合があります。 年金・保険・医療 予防接種 予防接種費用を助成します 予防接種について 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種をご希望の方へ 予防接種 おたふくかぜ任意予防接種費用の一部助成について 特別弔慰金について教えてください。

申請・手続き

必要書類
  • 医師の診断書(再接種が必要と判断された理由の証明)
  • 領収書(接種費用の全額支払い証明)

問い合わせ先

担当窓口
掛川市徳育保健センター

出典・公式ページ

https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/11038.html

最終確認日: 2026/4/19

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