公益財団法人どうぶつ基金が実施するさくらねこ無料不妊手術(TNR)事業について
市区町村下関市かんたん不妊手術・ワクチン・ノミ駆除薬の費用を全額負担
下関市は、飼い主のいない猫が増える問題を解決するため、公益財団法人どうぶつ基金が行う「さくらねこ無料不妊手術事業」に協力しています。これは、野良猫を捕獲し、不妊去勢手術とワクチン接種、ノミ駆除を行い、元の場所に戻すことで、猫の繁殖を防ぎ、苦情や殺処分を減らすことを目指す活動です。
制度の詳細
本文
公益財団法人どうぶつ基金が実施するさくらねこ無料不妊手術(TNR)事業について
ページID:0001820
更新日:2023年6月21日更新
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(※1)現在、下関市では行政枠のチケットの申請を行っておりません。
(※2)
この事業は、当市が従来から実施している不妊去勢手術助成事業
とは、別の事業です。
飼い主のいない猫(野良猫)に「可哀想だから」「可愛いから」「エサをあげるのが楽しいから」といって、無責任なエサやり(エサやりだけが行われ、不妊去勢手術やふんの片付けなどはきちんと行われない)を行うと、繁殖をくり返し、飼い主のいない猫(野良猫)がたくさん増えてしまい、周りにお住まいの方に迷惑(糞尿被害など)をかけてしまうという問題が発生しています。
本市では、このような状況を少しでも改善するため、公益財団法人どうぶつ基金が不妊手術・ワクチン・ノミ駆除薬の費用を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、地域猫活動を行うボランティア団体等と連携して TNR 事業を行います。
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこ TNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのように V 字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や殺処分の減少に貢献する活動です。
公益財団法人どうぶつ基金ホームページ
https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story/
(※1)現在、下関市では行政枠のチケットの申請を行っておりません。
(※2)
この事業は、当市が従来から実施している不妊去勢手術助成事業
とは、別の事業です。
詳しくは、動物愛護管理センター(083-263-1125)までお問合せください。
このページに関するお問い合わせ先
動物愛護管理センター
代表
〒751-0881
下関市大字井田
Tel:083-263-1125
Fax:083-256-6950
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問い合わせ先
- 担当窓口
- 動物愛護管理センター
- 電話番号
- 083-263-1125
出典・公式ページ
https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/52/1820.html最終確認日: 2026/4/12