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里帰り先等で接種した予防接種費用の助成

市区町村江戸川区ふつう実際に支払った金額と江戸川区が契約する接種単価のいずれか少ない方

江戸川区外の医療機関で定期接種を受けた場合、事前に依頼書を取得すれば接種費用の一部または全額が助成されます。対象は江戸川区の住民登録者で、申請期限は接種日から1年以内です。

制度の詳細

更新日:2026年3月26日 ページID:12897 ここから本文です。 里帰り先等で接種した予防接種費用の助成 次の医療機関で自費によりA類定期接種を受けた場合に、かかった費用の一部または全額をお支払いいたします。 東京23区外の医療機関 東京23区内の契約医療機関以外(喘息、アレルギー等の疾患により主治医の監督が必要となる等の特別の事情がある場合に限ります。) 制度の利用に当たっては、接種前に江戸川区から依頼書の発行を受ける必要があります。依頼書の発行については、 江戸川区以外の医療機関等で接種を受けるには(依頼書の発行について) のページをご覧ください。 対象者 接種日時点で江戸川区に住民登録がある方 対象となる定期接種 接種前に江戸川区より依頼書の発行を受けた以下の定期接種 (注)接種前に依頼書の発行を受けていない定期接種については、原則対象外です。 ヒブ 小児用肺炎球菌 B型肝炎 ロタウイルス(令和2年8月1日以降に生まれた者に限る。) 四種混合(DPT-IPV) 五種混合(DPT-IPV-Hib) BCG 不活化ポリオ 水痘 MR(麻しん風しん混合) 日本脳炎 子宮頸がん 二種混合(DT) 麻しん単体 風しん単体 三種混合(DPT) RSウイルス(令和8年4月1日以降の接種に限る) (注)RSウイルスの接種前に予防接種依頼書や予診票の交付を受けられずに接種を受けた場合の償還払い制度があります。詳細は、 RSウイルスワクチン予防接種 のページをご覧ください。 助成額 下記のうち金額が少ない方 実際に支払った金額 江戸川区が区内指定医療機関と契約する接種単価 申請の期限 接種日から1年以内 申請に必要な物 母子健康手帳、予防接種済証、接種済みの記載がある予診票等 医療機関が発行した領収書原本(複数のワクチンを接種した場合、ワクチン毎の金額がわかる明細書を含む) 印鑑(朱肉を使用するもの。スタンプ印不可) 振込先の口座のわかる通帳 通帳レス・無通帳の口座(インターネットバンキング等)に振り込みを希望される方は金融機関のマイページ等で口座情報が印刷できますので、事前に印刷してお持ちください。 (RSウイルスの申請を行う場合)接種時の妊娠週数が確認できる予診票等の書類 申請者と口座名義が異なる場合、委任状が必要となります。 申請先 健康サポートセンター (注)手続

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • 予防接種済証
  • 接種済みの記載がある予診票等
  • 医療機関が発行した領収書原本
  • ワクチン毎の金額がわかる明細書(複数接種の場合)
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 振込先の口座のわかる通帳

出典・公式ページ

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e054/kenko/iryo/yobosesshu/yobousesshu_shoukanbarai.html

最終確認日: 2026/4/6

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