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卵子凍結費用助成事業

市区町村池田市ふつう凍結保存20万円(1回限り)、保存継続2万円/年(5回まで)

18~39歳の女性が卵子凍結に要する費用を助成します。凍結保存は上限20万円、保存継続は年2万円(5回まで)が対象です。池田市民で税滞納がない方が対象です。

制度の詳細

卵子凍結費用助成事業 Tweet 更新日:2026年04月01日 ページID : 18839 卵子凍結費用助成事業のご案内 本市では、女性の「自分らしい生き方や働き方」を応援し、女性の自己選択を支援するために、将来の妊娠や出産に備えるための卵子(未受精卵子)凍結に係る費用を助成します。キャリアと子育ての両立などに悩む女性が、妊娠の時期の選択肢を増やすことで多様なライフスタイルを応援します。 市長メッセージおよび専門医からの卵子凍結や プレコンセプションケア (将来のライフプランを考えて、日々の生活や健康と向き合うこと)の解説動画を作成しています。卵子凍結を検討する際は、ぜひご視聴ください。 https://youtu.be/8Qn2XM6IBTk 対象者 以下の要件を全て満たす方 採卵日において18~39歳の方 採卵日、申請日ともに池田市に住民登録があること 未受精卵子の凍結保存または保存継続に係る一連の処置が終了していること 申請日において、市に納付すべき税の滞納がないこと 他の法令等の規定により、医療給付や費用助成を受けていないこと (注意)不妊症の診断を受けており、不妊治療を目的とした採卵・卵子凍結を行う方は、本事業の対象外です。 令和7年度より大阪府で「早発卵巣不全患者妊よう性温存治療助成試行事業」が開始されています。ご確認ください。なお、本市の卵子凍結費用助成事業との併用はできませんのでご注意ください。 早発卵巣不全患者妊よう性温存治療助成試行事業(大阪府ホームページ) 対象となる医療行為と助成額 令和6年4月1日以降に日本産科婦人科学会に生殖補助医療実施登録施設として登録されている日本国内の医療機関で実施された未受精卵子の凍結に係る費用のうち、以下のものとなります。 ※該当する医療機関の確認方法 日本産科婦人科学会ホームページの中の【施設検索】 より 1.「体外受精・胚移植」を選択 2.「地域区分」等を選択 3.「検索」 検索の結果表示される医療機関は不妊治療を対象とした生殖補助医療を行う施設です。 不妊治療を目的としない未受精卵子凍結を行っているか、ご自身でご確認ください。 凍結保存費用 上限20万円(1人1回限り) 採卵準備のための投薬、採卵、卵子凍結(1年間の凍結保存の維持を含む) 保存継続費用 継続1年ごとにつき2万円(5回まで) 本市事業において卵子凍結保存費用助成を受けた方に限る 申請期限 卵子凍結保存費用については、卵子凍結をした日から6か月以内 保存継続費用については、保存継続した日から3か月以内 申請方法 卵子凍結保存の終了後に、申請書類に必要事項を記入し、事業の内容に同意した上、申請してください。申請時は、電話予約をしたうえで、提出書類を持参してください。 提出書類 池田市卵子凍結費用助成事業申請書(PDFファイル:297.5KB) 池田市卵子凍結費用助成事業に係る証明書(PDFファイル:284.8KB) (保存継続費用申請時には不要) 領収書の写し 上記領収書に対応する診療明細書等の写し 振込口座が分かるもの(通帳等の写し) 身分証明書の写し この記事に関するお問い合わせ先 池田市 こども未来部 こども家庭課 〒563-0025 池田市城南3丁目1番40号 池田市保健福祉総合センター2階 (母子保健)電話:072-754-6034 (児童家庭相談)電話:072-754-6401 こども未来部こども家庭課へのご意見・お問い合わせ PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • 証明書
  • 領収書写し
  • 診療明細書写し
  • 振込口座確認書
  • 身分証明書写し

問い合わせ先

担当窓口
池田市こども家庭課
電話番号
072-754-6034

出典・公式ページ

https://www.city.ikeda.osaka.jp/kurashi_tetsuduki/hojokin/18839.html

最終確認日: 2026/4/9

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