不妊治療が保険適用されます
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不妊治療が保険適用されます
更新日:2024年07月12日
ページID:
9377
国の審議会(中央社会保険医療協議会)で審議された結果、関係学会のガイドラインなどで有効性・安全性が確認された治療については、令和4年4月から保険適用されました。
人工授精や体外受精などの基本治療はすべて保険適用されます
~医療機関の窓口での負担額が治療費の3割になります~
一般不妊治療:タイミング法・人工授精
生殖補助医療:採卵・採精・体外受精・顕微授精・受精卵・胚培養・胚凍結保存・胚移植
(注意)生殖補助医療のうち、上記に加えて実施されることのある「オプション治療」についても、保険適用されるもの、「先進医療」として保険と併用できるものがあります。
(注意)保険診療となっても、これまでの助成金と同様に年齢制限・回数制限等があります。
詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。
(補足)橿原市の一般不妊治療費・不育治療費助成については、以下のリンクをご覧ください。
関連リンク
一般不妊治療費・不育治療費・生殖補助医療費等助成
厚生労働省ホームページ(不妊治療に関する取組)(外部リンク)
奈良県性と健康の相談センター「ならはぐ」について(外部リンク)
この記事に関するお問い合わせ先
こども家庭課
奈良県橿原市内膳町1-1-60(市役所分庁舎)
電話:0744-47-3707
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https://www.city.kashihara.nara.jp/kosodate/nenrei/1/2/9377.html最終確認日: 2026/4/12