あま市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
市区町村ふつう
制度の詳細
あま市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
ツイート
シェア
ページ番号1002443
更新日
令和8年4月10日
印刷
大きな文字で印刷
残り予算
令和8年度の住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金交付申請の予算額は、5,000,000円です。
住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金制度の概要
目的と制度
本事業は、地球温暖化防止対策に取り組み、再生可能なエネルギーの利用を積極的に支援するため、住宅用
地球温暖化対策設備(以下「設備」という。)の設置者に対し、設置費の一部を補助金として交付するもの
です。
補助金交付申請された書類は、審査を経て市長が補助金の交付又は不交付を決定します。
あま市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金交付要綱 (PDF 202.5KB)
補助対象者
次の各要件を全て満たす世帯の方
(1)自ら居住し、又は居住を予定する市内の住宅に未使用の補助対象の設備を設置しようとする者(すでに
設置済みの設備は補助対象となりません。)又は未使用の補助対象の設備が設置された住宅を購入し、
市内に居住しようとする者で、申請年度内に設備の運用を開始できるものであること。
(2)本人又は本人と同一世帯に属する者が過去に同一設備で補助金交付を受けていないこと。
補助対象となる設備
1.家庭用燃料電池システム
一般社団法人燃料電池普及促進協会により登録されているもの
2. 電気自動車等充給電設備(V2H)
国の補助事業における補助対象機器として一般社団法人次世代自動車振興センターにより登録されている
もの
※ 本センターにおいては「V2H充
放
電設備」とされていますが、「V2H充
給
電設備」と変わりありません。
◎ EV・PHEV用充電設備(普通充電設備・急速充電設備)は、補助対象外です。
3.住宅用リチウムイオン蓄電システム
国の補助事業における補助対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)により登録されている
もの
4. 住宅用太陽光発電システム、住宅用リチウムイオン蓄電システム及びHEMSの一体的導入
住宅用太陽光発電システムについては、一般社団法人電気安全環境研究所の太陽電池モジュール認証を受け
たもの又はそれに準じた性能をもつもので、太陽電池の最大出力が1キロワット以上10キロワット未満であ
るもの
住宅用リチウムイオン蓄電システムについては上記3参照
HEMSについては愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金の対象となるもの
※上記全て、設置前又は住宅の購入前において未使用のものであって、リース品でないものである必要があり
ます。
※ 上記1~4の設備のうち、いずれか1点についてのみとし、1世帯につき1回限りとなります。
電気自動車等充給電設備(V2H)補助対象機器 (PDF 131.3KB)
家庭用燃料電池システム(エネファーム)の補助対象機器 (Word 28.8KB)
蓄電システムの補助対象機器
(外部リンク)
補助金の額
家庭用燃料電池システム 一律5万円
電気自動車等充給電設備(V2H) 一律5万円
住宅用リチウムイオン蓄電システム 一律5万円
住宅用太陽光発電システム、住宅用リチウムイオン蓄電システム及びHEMSの一体的導入 一律10万円
募集期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)
※
ただし、先着順で申し込みを受け付け、予算額(5,000,000円)に達した場合は、募集期間中でも受付を
終了します。
※郵送にて交付申請書( 添付書類を含む )を提出さ
れる場合につきましては、令和9年1月29日(金曜日)
必着でお願いします。
申請方法
補助金の申請
新築又は既築の家屋の場合 対象設備の設置工事を着手する前
設備付き家屋(建売住宅等)を購入する場合 引渡し又は電力需給契約を締結する前
あま市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金交付申請書(様式第1号)に下記の関係書類を添付し、
提出してください。
※ 審査に2週間程度かかりますので、お早めにご提出ください。
※ 2026年1月に行政書士法の改正に伴い、申請書類等は申請者本人又は行政書士による作成を原則
として運用します。
補助金交付申請書(様式第1号)
経費の内容が明記されている工事請負契約書又は売買契約書の写し【対象設備の設置に要する経費の 内訳及び対象設備のメーカー及び型式(蓄電池は
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.ama.aichi.jp/kurashi/kankyo/ondanka/1002443.html最終確認日: 2026/4/12