助成金にゃんナビ

高齢者の肺炎球菌感染症 定期予防接種について

市区町村ふつう

制度の詳細

高齢者の肺炎球菌感染症 定期予防接種について Tweet 更新日:2026年03月25日 ページID 6316 厚生労働省の方針により、令和6年度より接種対象者が満65歳の人のみになりました。 平成26年度に65歳を過ぎている人の接種機会を確保するため、経過措置として対象年度に70・75・80・85・90・95・100歳を迎える人への接種費用の一部補助を行っておりましたが、令和5年度をもって経過措置は終了しています。 令和6年4月からは 接種日時点で65歳の人が対象となり、66歳の誕生日の前日まで 接種することができます。 肺炎の約30%が肺炎球菌によるものと考えられています。肺炎球菌ワクチンは、肺炎の予防や重症化を予防します。 令和8年4月1日から、使用するワクチンが変更となります。 令和8年4月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチン接種に使用するワクチンが「23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン」から「20価肺炎球菌結合型ワクチン」に変更されます。 20価は23価より予防効果が高い傾向にあり、その効果も長く維持されます。 対象者 満65歳になる人で、 今まで一度も受けていない人 65歳になる誕生月の翌月に案内を送付します。転入などで届いていない場合は、さんて郡山までお問い合わせください。 案内が届いた方でも、これまでに成人用23価または20価肺炎球菌ワクチンを受けたことがある人は、対象とはなりませんのでご注意ください。 60歳~65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害を有する人(身体障害者手帳1級相当) (注)接種を希望される場合は医療機関で相談をしていただく必要があります。 詳しくは保健センターへお問い合わせください。 接種期間 65歳の誕生日~66歳になる誕生日の前日まで 接種費用 自己負担金3,500円(令和8年4月1日〜) 令和8年4月1日以降より自己負担金が3,000円から3,500円に変更となりました。 接種方法 市内指定医療機関での個別接種 持ち物 予診票、健康保険の資格を確認できるもの 対象者のうち申請が必要な人 生活保護世帯・市民税非課税世帯(世帯全員が非課税) 事前に保健センターで手続きが必要です。接種後の手続きはできません。 下記の手続き方法を確認し、申請してください。 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳をお持ちの人 市内実施医療機関で手帳を提示してください。 なお、市外の医療機関で接種する場合は手続きが必要です。下記の手続き方法を確認し、申請してください。 市外・県外で接種する人 やむを得ず市外医療機関で接種する場合は、接種前に保健センターでの手続きが必要です。 下記の手続き方法を確認し、申請してください。 なお、県外で接種する場合は、接種前の手続きと請求により、一部費用の払い戻し(上限あり)となります。 手続き方法 生活保護世帯・市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の人 接種費用が無料になる(公費負担)申請をされる場合は以下のフォームから申請ができます。令和5年度以降に申請をした人は、フォームまたはさんて郡山への電話で申請ができるようになりました。 フォームの内容をご確認の上、申請してください。 申請書のダウンロードは こちら からできます。 【高齢者予防接種】定期接種公費負担申請フォーム 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳をお持ちの人 市内の医療機関で接種する人は申請の必要はありません。 医療機関でお持ちの手帳を提示してください。 下記のページから申請書のダウンロードができます。 成人保健事業・高齢者予防接種(公費負担・依頼)申請書 について 奈良県外で予防接種を受ける人 奈良県外で予防接種を受ける場合には、事前に申請が必要です。 下記フォームから申請してください。 【県外で高齢者予防接種を受ける人】定期接種公費負担兼依頼の申請フォーム この記事に関するお問い合わせ先 保健センター 郵便番号:639-1136 大和郡山市本庄町317-2 電話:0743-58-3333 ファックス:0743-58-3330 メールフォームによるお問い合わせ

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/fukushi_kaigo_iryo/iryo_kenko/yobosesshu/6316.html

最終確認日: 2026/4/12

高齢者の肺炎球菌感染症 定期予防接種について | 助成金にゃんナビ