こども
市区町村開成町こども課かんたん赤ちゃん1人あたり10,000円を上限とし、検査費がこれに満たないときは当該検査費の額
開成町に住む新生児が対象です。生まれてから3か月以内に受けた聴覚検査の費用を、1人につき10,000円まで助成します。補助券で直接使用するか、自己負担後に償還払いで申請できます。
制度の詳細
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サイトの現在位置:
2025年4月3日
新生児聴覚検査費用の助成
開成町では、新生児の聴覚障害を早期に発見し、早期に治療につなげるため、新生児聴覚検査費用の助成を行っています。
新生児聴覚検査について
新生児聴覚検査は、赤ちゃんの先天性難聴を早期発見するために行う検査です。生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人と言われています。聴こえにくさはことばの発達と大きく関係があります。早期発見による早い段階での適切な治療と支援を受けると、その後の成長や発達に大きな効果があると考えられています。
検査に痛みはなく、赤ちゃんが眠っている間に短時間で終了します。
対象となる子
検査を受ける日時点で、開成町に住民票があるお子さん。生後3か月以内に受けた検査が対象です。
対象となる検査
自動聴性脳幹反応検査(AABR)、聴性脳幹反応検査(ABR)または耳音響放射検査(OAE)
助成金額
お手元にある
「開成町 新生児聴覚検査費用補助券(見本)」
をお使いください。
赤ちゃん1人あたり10,000円を上限とし、検査費がこれに満たないときは当該検査費の額とします。
(注)助成は、お子さん1人につき1回、初回検査にかかった費用に対してのみ受けられます。
(注)助成上限額を超えた検査費用は、自己負担となります。
(注)検査方法は、検査実施期間により異なります。補助券の使用の可否については、直接検査実施期間へお問い合わせください。
補助券が使用できなかった場合は、「償還払いの申請について(補助券が使用できなかった場合)」をご参照ください。
償還払いの申請について(補助券が使用できなかった場合)
検査実施機関において、補助券が使用できなかった場合は、一度全額自己負担で受診後、開成町役場にて償還払いの手続きを取ることで検査費用(上限10,000円)の払い戻しを受けることができます。
申請期限は新生児聴覚検査を受けた日から1年以内です。
償還払いの申請に必要なもの
新生児聴覚検査費用助成金申請書
聴覚検査実施機関が発行した検査費用の領収書
(注)申請される検査費用が分かる領収書を発行してもらってください。
開成町 新生児聴覚検査費用補助券
母子健康手帳に記載された聴覚検査の記録の写し
振込先口座情報のわかるもの(通帳等)
PDFファイルはこちら
開成町新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書
ファイルサイズ:93KB
本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせ
こども課
説明:子育て支援、保育・学童保育、児童手当、医療費助成(こども)、母子保健、児童家庭相談、児童扶養手当、医療費助成(ひとり親家庭)など
住所:258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
TEL:0465-84-0327
FAX:0465-82-5234
E-Mail:
こちらから
申請・手続き
- 必要書類
- 開成町 新生児聴覚検査費用補助券
- 新生児聴覚検査費用助成金申請書
- 聴覚検査実施機関が発行した検査費用の領収書
- 母子健康手帳に記載された聴覚検査の記録の写し
- 振込先口座情報のわかるもの(通帳等)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 開成町こども課
- 電話番号
- 0465-84-0327
出典・公式ページ
https://www.town.kaisei.kanagawa.jp/info/1771最終確認日: 2026/4/19