津市の取組(補助金等の支援)
市区町村津市ふつう設備内容により異なる
津市は脱炭素推進のため、新エネルギー設備設置、家庭用太陽光発電、中小企業の生産性向上設備、木材利用促進に関する複数の補助金を提供しています。個人住宅から事業所まで幅広い対象者が申請可能です。詳細は各制度のページで確認できます。
制度の詳細
津市の取組(補助金等の支援)
ページ番号1001749
更新日
2025年11月28日
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このページでは、津市が行っている脱炭素に係る補助金等の支援について紹介しています。
新エネルギー利用設備設置費補助金
地域脱炭素推進を目指して、環境への負荷が少ない新エネルギーの利用を促進するため、以下の設備を設置する個人住宅、共同住宅、事業所または自治会集会所に対し設置する市民の方を対象に補助を行っています。補助金の申請に当たっての詳しい条件等については、新エネルギー利用設備設置費補助金をご覧ください。
新エネルギー利用設備設置費補助制度
津市自家消費型家庭用太陽光発電設備等設置費補助金
市民の皆様の自家消費型再生可能エネルギーの導入支援により、地域脱炭素の推進と災害時の安全・安心を確保するため、住宅の太陽光発電設備(FIT制度の認定を受けないもの)や定置型蓄電池に対し補助金を行っています。補助金の申請に当たっての詳しい条件等については、津市自家消費型家庭用太陽光発電設備等設置費補助金をご覧ください。
津市自家消費型家庭用太陽光発電設備等設置費補助金
津市中小企業振興事業補助金(生産性向上設備支援事業)
市内中小企業者が行う生産性向上につながる生産等設備の改良および設備投資に要する費用の一部を支援しています。
当補助金における「生産性向上設備の導入等」の【カーボンニュートラル枠】は、既存設備から脱炭素設備への転換に要する費用を支援の対象としています。
詳細は、令和7年度津市中小企業振興事業補助金(生産性向上設備支援事業)のご案内をご覧ください。
令和8年度津市中小企業振興事業補助金(生産性向上設備支援事業)のご案内
津市木材利用促進事業補助金
本市における地域産材の需要拡大および利用の促進を図るため、地域産材を使用して、津市内で新たに個人住宅を建築する人に、補助金を交付しています。
地域の森林から伐採された木材を住宅の建築に利用することで、木が生育の過程で吸収した二酸化炭素を炭素として長期的に貯蔵することができるだけでなく、鉄やコンクリートと比較して製造・加工時のエネルギー消費を抑えられるため、脱炭素に大きく貢献します。
詳細は、木材利用促進事業補助金制度をご覧ください。
木材利用促進事業補助金制度
出前講座「エコな生活講座 カーボンニュートラルの実現に
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.info.city.tsu.mie.jp/kurashi/gomi_kankyo/1001735/1001744/1001749.html最終確認日: 2026/4/6