おたふくかぜ:予防接種
市区町村神栖市かんたん3,000円を上限に、かかった費用を助成
神栖市では、1歳から4歳までのお子さんを対象に、おたふくかぜの予防接種にかかる費用の一部を助成します。助成額は最大3,000円で、1人につき1回までです。
制度の詳細
おたふくかぜ:予防接種
ページ番号1001916
掲載日
2019年6月6日
更新日
2026年4月1日
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神栖市では1歳~4歳までのおたふくかぜの予防接種費用の一部を助成します。助成を受けるためには、予診票が必要となります。
なお、
おたふくかぜの予防接種は任意接種です。
2026年4月、組織変更に伴い、問い合わせ先を更新しました。
助成について
対象者
1歳~4歳(接種日現在の年齢が5歳未満)
なお、前述の助成対象は神栖市におけるものです。
助成金額
3,000円を上限に、かかった費用を助成します。3,000円を超えた分は自己負担となります。
接種料金は、医療機関ごとに異なります。
助成回数
助成は1回です。
予診票について
窓口での交付
母子健康手帳をお持ちになり、次の窓口へお越しください。
施設案内 保健・福祉会館(保健センター)
施設案内 波崎総合支所・防災センター
施設案内 はさき保健・交流センター
郵送での交付
電話で発行の受け付け予約完了後
、郵送にて交付します。
予約先:健康増進課(電話:0299-92-0141)
予診票の再発行
紛失などで予診票を発行する場合は、母子健康手帳をお持ちになり、前述の窓口までお越しください。
ワクチン接種について
種類
生ワクチン
標準的な接種年齢
1歳~3歳(集団生活開始前)
学会によっては、2回目の接種(4歳~6歳頃)を推奨しています。
予防できる病気
おたふくかぜはムンプスウイルスによって起こる感染症です。主な症状は、耳の下の腫れと痛みで、発熱や頭痛、だるさなどをともなうこともあります。
また、合併症として、無菌性髄膜炎や難聴、脳炎、睾丸炎、卵巣炎などを起こすことがあるため、注意が必要です。
予防接種の予約・協力医療機関
予防接種を受けるときに、事前の予約や、接種実施日の指定がある場合など、各医療機関によって異なります。
受ける前に予防接種協力医療機関にお問い合わせください。
連絡先は次のリンク先を確認するか、健康増進課(電話:0299-92-0141)までお問い合わせください。
神栖市の小児予防接種協力医療機関(契約医療機関)
予防接種協力医療機関(契約医療機関)
このページに関する
お問い合わせ
健康増進部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館2階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp
保健予防グループ 電話:0299-92-0141
健康増進グループ 電話:0299-90-1331
市へのご意見・ご要望について
回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。
市政へのご意見・ご要望
申請・手続き
- 必要書類
- 母子健康手帳(予診票交付時)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康増進部 健康増進課
- 電話番号
- 0299-90-1331
出典・公式ページ
https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/iryo_fks/vpd/1001912/1001916.html最終確認日: 2026/4/12