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岡谷市骨髄バンクドナー助成事業

市区町村岡谷市ふつう1日につき2万円(ドナー)、1日につき1万円(事業所)(各10日間限度)

岡谷市の骨髄・末梢血幹細胞ドナーとその勤務先事業所に対する助成金です。ドナーは1日2万円、事業所は1日1万円が支給されます。

制度の詳細

岡谷市骨髄バンクドナー助成事業 更新日:2026年04月09日 岡谷市では、平成31年4月1日から、骨髄・抹消血幹細胞提供者(ドナー)及びドナーが勤務する事業所の負担軽減と、骨髄移植の推進とドナー登録者の拡大を図るため、ドナー及びドナーが勤務する事業所に対し、助成金を交付します。 助成対象者 次のいずれにも該当する方及びその方を雇用する国内の事業所(国・地方公共団体・独立行政法人を除く。) 公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄バンク事業において、平成31年4月1日以降に骨髄等の提供を完了し、証明する書類の交付を受けた方 骨髄等を提供した日及び助成金申請時において岡谷市内に居住し、かつ、岡谷市の住民基本台帳に記録されている方 上記にかかわらず、次のいずれかに該当する方及び事業所は、助成の対象になりません。 ドナーが個人事業主である事業所 他の自治体等から骨髄等の提供に係る助成金等の交付を受けているもの 岡谷市暴力団排除条例に規定する暴力団員または暴力団関係者 助成金額 ドナーが骨髄・末梢血幹細胞の提供に要した入院日数及び通院日数に応じて助成金を交付します。 ドナー(提供者) 1日につき2万円(通算10日間を限度とします。) ドナーが勤務する事業所 1日につき1万円(通算10日間を限度とします。) 申請方法 骨髄等の提供が完了した日から起算して90日以内または提供が完了した年度の3月末までのいずれか早い日までに次の書類を健康推進課窓口にお持ちいただくか、郵送してください。 ドナー 岡谷市骨髄バンクドナー助成金交付申請書兼請求書(ドナー用)(様式第1号) 骨髄バンクが発行する骨髄等の提供が完了したことを証明する書類 健康保険証の写し 骨髄等の提供のために休暇を取得した日が確認できる書類 その他、市長が必要と認めた書類 事業所 岡谷市骨髄バンクドナー助成金交付申請書兼請求書(事業所用)(様式第2号) 骨髄バンクが発行する骨髄等の提供が完了したことを証明する書類の写し ドナーと雇用関係が確認できる書類 ドナーが骨髄等の提供のために休暇を取得した日が確認できる書類 その他、市長が必要と認めた書類 ドナー登録の方法について ドナー登録のパンフレット「チャンス」を読んで、骨髄バンクについてご理解いただき、登録条件を確認してください。「チャンス」は健康推進課窓口で配布または日本骨髄バンクのホームページでダウンロードできます。 登録申込書に記入・署名し、献血ルーム等の窓口に提出します。 登録窓口で2ミリリットルの採決をし、白血球型(Hla型)を検査します。検査に費用はかかりません。 後日、日本赤十字社から「登録確認書」が送られてきたら、登録完了です。ドナー登録された方の白血球型は、患者さんの白血球型と定期的に適合検索されます。 ドナー登録できる方 骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容(「チャンス」を読んで)を十分に理解している方 年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方 体重が男性45キログラム以上、女性40キログラム以上の方 添付ファイル 岡谷市骨髄バンクドナー助成金交付申請書兼請求書(ドナー用) (PDFファイル: 121.2KB) 岡谷市骨髄バンクドナー助成金交付申請書兼請求書(事業所用) (PDFファイル: 96.7KB) 日本骨髄バンクのホームページ この記事に関するお問い合わせ先 健康推進課 〒394-8510 長野県岡谷市幸町8-1 電話:0266-23-4811(内線:1177) PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

必要書類
  • 交付申請書兼請求書
  • 骨髄バンク発行の提供完了証明書
  • 健康保険証の写し
  • 休暇取得日確認書類

問い合わせ先

担当窓口
健康推進課
電話番号
0266-23-4811

出典・公式ページ

https://www.city.okaya.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/iryo_kenko/kenkozukuri/8715.html

最終確認日: 2026/4/12

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