特定疾患(指定難病)医療費助成制度
市区町村東京都保健医療局専門家推奨医療費助成(上限額は所得や年齢により異なる)
東京都内に住む難病患者が、医療費の一部を助成してもらえる制度です。国と東京都が指定する難病で、認定基準を満たす必要があります。医療費が月33,330円を超える月が3ヶ月以上ある場合も対象です。
制度の詳細
更新日:2026年3月11日
ページID:7872
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特定疾患(指定難病)医療費助成制度
本制度の対象者
東京都内にお住まいの方で、国及び東京都が医療費助成の対象とする難病に該当し、その認定基準を満たしている方。または、申請する月以前の12ヶ月以内に難病の総医療費が33,330円を超える月数が既に3ヶ月以上ある方。
18歳未満の方の申請について
申請受付時に18歳未満で、本制度と「小児慢性特定疾病医療費助成制度」両方対象の疾病で申請する方は、「小児慢性特定疾病医療費助成制度」で申請すると自己負担上限月額が低く設定できる場合があります。
申請時に必要な診断書の様式や認定条件が異なりますので、主治医にご相談ください。
小児慢性特定疾病医療費助成制度
対象疾病
指定難病一覧(2025年4月1日以降)(エクセル:26KB)
東京都単独疾病(2018年1月1日以降)(PDF:32KB)
東京都単独疾病は生活保護受給者等、他の法律に基づいて医療費が給付される方は対象外です。
制度について
制度についての詳しい情報は、東京都のホームページをご覧ください。
「東京都難病ポータルサイト」
医療費の助成、請求方法は以下のページよりご確認ください。
東京都保健医療局ホームページ「難病・小児慢性疾患受給者証、マル都医療券の使い方について」
申請受付について
ご加入の健康保険や世帯構成等により、提出する書類が異なります。ご不明な点はお問い合わせください。
更新申請の方は、東京都から送付された「更新のお知らせ」に従って書類を揃え、申請してください。
申請書の様式
新規申請、更新申請、変更申請、再交付申請書および、申請時に必要な書類については、東京都保健医療局のページよりご確認ください。
東京都保健医療局ホームページ「難病医療費助成の支給認定申請手続等」
公的年金等の収入に係る申出書(PDF:7KB)
委任状(PDF:87KB)
他道府県からの情報提供にかかる同意書(PDF:24KB)
委任状は申請時にマイナンバーを使用し、受給者本人以外の方が手続きを行う場合に必要です。
診断書(臨床調査個人票)ダウンロード
新規申請及び認定疾病の追加や変更、または更新申請書類に同封された臨床調査個人票を紛失された方は、以下のページより様式をダウンロードし、医療機関に臨床調査個人票の作成を依頼
申請・手続き
- 必要書類
- 診断書(臨床調査個人票)
- 健康保険証
- 所得を証明する書類
- 公的年金等の収入に係る申出書(該当者)
- 委任状(本人以外が申請の場合)
- 他道府県からの情報提供にかかる同意書(該当者)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 東京都保健医療局
出典・公式ページ
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e041/kenko/iryo/iryo/josei/nanbyo.html最終確認日: 2026/4/6