住宅用太陽光発電設備等への助成
市区町村白川町ふつう太陽光発電設備:1kW当たり2.5万円(最大10万円)、リチウムイオン蓄電池:1kWh当たり2.5万円(最大10万円)、燃料電池:1基当たり10万円、V2H:1基当たり10万円
白川町内に住む方が、住宅に太陽光発電設備や蓄電池、燃料電池、V2Hシステムを設置する場合、本体価格に応じた補助金が交付されます。最大10万円~10万円の助成があります。
制度の詳細
住宅用太陽光発電設備等への助成
ページ番号1001764
更新日
2026年3月24日
印刷
大きな文字で印刷
白川町水源の里エネルギー活用推進事業について
地球温暖化防止対策の推進と町民の防災意識高揚のため、水源の里である白川町の豊かな自然エネルギーを活用した発電設備及びエネルギー利用の効率化につながる家庭用リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池及び次世代自動車充給電システムを住宅に設置する方に助成を行います。
交付対象者
町内に住所を有し(補助対象設備の設置完了時に住民登録をする者を含む。)、自らが居住する町内の住宅に電力を供給する者
補助対象設備のうち、自然エネルギーを活用した発電設備を設置する場合は、電気事業者と当該システムにより発電した電気に係る特定契約を締結していること。
補助金の交付申請時において、申請者及び同居している者に町税及びこれに準ずる納付金の滞納がないこと。
自ら居住又は居住を予定している町内の住宅に補助対象設備を設置し、又は住宅を販売する事業者等により補助対象設備があらかじめ設置された住宅を自らの居住の用に供するために取得する者
※ただし、暴力団、暴力団員、又は暴力団、暴力団員と密接関係者であるときは、交付対象者としません。
補助対象設備
自然エネルギーを活用した発電設備
太陽光、水力又は風力による最大出力10kw未満の発電設備
家庭用リチウムイオン蓄電池システム
リチウムイオン蓄電池(リチウムの酸化及び還元により電気的エネルギーを供給する蓄電池をいう。)、インバーター等の電力変換装置が一体的に構成されるシステム
家庭用燃料電池システム
家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(通称:エネファーム)
次世代自動車充給電システム
住宅と次世代自動車の相互間の電力融通に関する充給電システム(通称:V2H)
補助金の額
自然エネルギーを活用した発電設備
設置する発電設備の最大出力値に1kw当たり2.5万円(最大10万円)
家庭用リチウムイオン蓄電池システム
設置する家庭用リチウムイオン蓄電池システムの蓄電容量に1kw当たり2.5万円(最大10万円)
家庭用燃料電池システム
設置する家庭用燃料電池システム1基当たり10万円
次世代自動車充給電システム
設置する次世代自動車充給電システム1基当たり10万円
その他
白川町水源の里エネルギー活用推進事業補助金交付要綱に基づいて運用されます。
詳細については「補助金交付要綱」をご確認ください。
補助金交付要綱 (PDF 375.4KB)
※申請様式等は次の添付ファイルをご覧ください。
申請書 (PDF 79.8KB)
計画書 (PDF 65.4KB)
誓約書(申請者用) (PDF 325.4KB)
誓約書(施工業者用) (PDF 92.5KB)
計画変更・中止承認申請書 (PDF 46.5KB)
実績報告書 (PDF 57.1KB)
請求書 (PDF 57.1KB)
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は
アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)
からダウンロード(無料)してください。
このページに関する
お問い合わせ
建設環境課 水道環境係
〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階
電話番号:0574-70-1322 ファクス:0574-72-1317
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
- 計画書
- 誓約書
- 実績報告書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 建設環境課 水道環境係
- 電話番号
- 0574-70-1322
出典・公式ページ
https://www.town.shirakawa.lg.jp/kurashi/sumai/1001774/1001764.html最終確認日: 2026/4/9