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特定不妊治療費を助成します

市区町村秋田市ふつう保険診療は1回あたり3万円~9万円(治療内容・妻の年齢により異なる)、保険外診療は1回あたり10万円~30万円、先進医療は1回あたり10万円

体外受精や顕微授精などの特定不妊治療を受けた夫婦に対して、治療費の一部を助成します。治療の内容や妻の年齢に応じて、1回あたり3万円から30万円の範囲で助成を受けられます。

制度の詳細

特定不妊治療費を助成します ページ番号1005908 更新日 令和7年8月5日 印刷 大きな文字で印刷 特定不妊治療(体外受精、顕微授精など)を受けた方の、経済的な負担を軽減するため治療費の一部を助成します。 対象者 以下のすべての要件を満たすかた 特定不妊治療を受けた夫婦で、1回の治療期間の治療途中から申請時まで継続してどちらか一人が秋田市に住民票があること(法律上の配偶者を有していない事実婚の夫婦を含む) 治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること 対象となる医療機関 保険診療の届出医療機関(詳細は、かかりつけの医療機関へご確認ください) 対象となる治療 内 容 備 考 保険診療 体外受精、顕微授精、胚移植術、男性不妊治療など 医療機関で治療計画が作成されたもの 保険外診療 保険診療と同様の内容で、保険適用の上限回数を超えて行う治療 初回治療開始時点で妻の年齢が40歳未満の場合に限る。 先進医療 国が定める先進医療で、その実施機関として承認されている医療機関で実施した治療 医療技術ごとに保険診療との併用ができる医療機関が異なるため、以下のホームページよりご確認ください。 保険外診療 (自由診療) 保険適用外の医療技術を実施することで、併用する特定不妊治療も含め保険外診療(自由診療)になるもの 先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省HP) (外部リンク) 助成金額および回数 注:年齢は初回治療開始時の妻の年齢 治療内容 治療ステージ 助成上限額 助成回数 保険診療 A・B・D・E 9万円 40歳未満:子1人につき9回 40歳以上43歳未満:子1人につき3回 C・F 3万円 男性不妊治療 9万円 保険外診療 A・B・D・E 30万円 40歳未満:子1人につき3回 (ただし、通算助成回数9回の内数) C・F 10万円 先進医療 特定不妊治療(保険診療)と併用した治療 10万円 43歳未満:年度内1回まで (申請日が属する年度) 保険外診療 (自由診療) A・B・D・E 30万円 43歳未満:年度内1回まで (申請日が属する年度) C・F 10万円 ・助成回数は、秋田県の助成回数を含みます。 ・出産後(妊娠12週以降に死産に至った場合を含む)、2子目以降の治療をする場合は、保険適用回数がリセットされます。詳しくは、主治医へご確認ください。 男性不妊治療にかかる

申請・手続き

必要書類
  • 治療計画書
  • 治療費の領収書
  • 夫婦の住民票

出典・公式ページ

https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/kosodate/1005863/1005908.html

最終確認日: 2026/4/5