補助犬の給付
市区町村東京都専門家推奨補助犬の給付(盲導犬、介助犬、聴導犬)
視覚障害者、肢体不自由者、聴覚障害者を対象に、自立と社会参加を促進するため補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を給付します。都内1年以上居住の18歳以上で、身体障害者手帳の該当等級保持者が対象です。世帯所得税課税額の月平均が77,000円未満であることが条件です。
制度の詳細
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更新日:2025年7月17日
ページID:4411
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補助犬の給付
内容
視覚障害者、肢体不自由者及び聴覚障害者の自立と社会参加を促進するため、補助犬を給付します。区では申請の受付をしています。
対象者
次の全ての要件に該当する人
都内におおむね1年以上居住する満18歳以上の在宅の身体障害者
盲導犬…視覚障害 1級
介助犬…肢体不自由 1級、2級
聴導犬…聴覚障害 2級
世帯全体の所得税課税額の月平均額が77,000円未満であること。
居住する家屋の所有者・管理者の承諾を得られること。
所定の訓練を受け、身体障害者補助犬を適切に管理できること。
社会活動への参加に効果があると認められること。
窓口・お問い合わせ
各総合支所 区民課 保健福祉係
※申請前に必ず訓練事業者へ給付相談をしてください。全国の身体障害者補助犬訓練事業者の情報は、厚生労働
省のホームページに掲載されています。
身体障害者補助犬(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
※身体障害者補助犬の候補犬は、場合によっては1年以上の訓練期間を要するため、申請年度内に給付できない
可能性があります。申請年度内に給付の見込が立たない場合等、条件により申請を受け付けられない場合があ
ります。
※申請方法等については、お問い合わせください。
関連リンク
【日本盲導犬協会】ボランティア情報
~大型犬の飼育をお考えの方へ~
盲導犬協会のパピー・繁殖犬・キャリアチェンジ犬を迎え入れてみませんか?
https://www.moudouken.net/center/kanagawa/volunteer/
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申請・手続き
問い合わせ先
- 担当窓口
- 保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係
- 電話番号
- 03-3578-2383
出典・公式ページ
https://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/shakaisanka/hojoken.html最終確認日: 2026/4/6