緑のへい等設置補助金(沿道緑化)
市区町村区(特定の区は記載なし)ふつう生け垣:1メートルにつき2万円(限度額40万円)、植樹帯:1平方メートルにつき2万4千円(限度額40万円)。ブロック塀取り壊し後の設置は1メートルにつき1万円加算。
道路に面した沿道部分に生け垣や植樹帯などの緑のへいを新たに設置する方に、設置長さまたは面積に応じて補助金を交付します。生け垣は1メートルにつき2万円(限度額40万円)、植樹帯は1平方メートルにつき2万4千円(限度額40万円)です。工事着工前に申請手続きが必要です。
制度の詳細
緑のへい等設置補助金(沿道緑化)
ページID:120874388
更新日:2025年4月1日
快適な環境、安全なまちづくりにとって緑はかかせない役割を持っています。区では、まちにもっと多くの緑を増やすため、沿道緑化の助成事業を行っています。
補助金の内容
新たに
道路に面した沿道部分に
、緑のへい(生け垣や植樹帯)を設置した方に、植え込み地の長さまたは面積に応じて、補助金を交付します(※注)。
生け垣
高さ1メートル以上の樹木を葉と葉が触れ合う間隔で列植したもの。
植樹帯
奥行き50センチメートル以上の植栽ますに葉と葉が触れ合う間隔で樹木を列植したもの。
※国、地方公共団体及びその他の公共団体並びに分譲住宅の販売者、将来緑のへい等の適正な維持管理が困難と思われる者等を除きます。
補助金額
下記の額と緑化工事費(税抜き)、どちらか少ない額が補助金額となります。
※ブロック塀等を取り壊した跡に緑のへいを設置した場合、1メートルにつき1万円加算されます。
生け垣
植え込み地の長さ1メートル(10センチメートル未満切捨て)につき2万円
(限度額40万円)
植樹帯
植え込み地の面積1平方メートル(10平方センチメートル未満切捨て)につき2万4千円
(限度額40万円)
生け垣・植樹帯(イメージ図)(PDF:11KB)
以下のような場合は補助の対象となりません。
法令に不適合な建築物に設置する場合及び条例または要綱に基づき設置する場合。
隣地との境界沿いに設置する場合(補助対象となるのは
道路に面した沿道部分
)。
沿道部分であっても、道路と緑のへいを遮るような構造物(フェンスを含む)を設置する場合。
※生け垣の場合、透過率70%以上のフェンスであれば認めることができます。事前にご相談ください。
ブロック等の縁石の高さが45センチメートルを超える場合。
手続きの方法及び流れ
工事を始める前に申請手続きを行ってください。
工事着工後に申請されても補助対象になりません。
1 事前相談・現場確認
申請手続き前にご相談ください。緑のへい設置予定場所へ伺い、対象の可否を判断します。
2 申請
下記の書類を提出していただきます。
※提出書類は全て同一印で押印してください。
緑地の設置補助金交付申請書(下記申請書欄参照)
緑地を設置する建築物周辺の地図(住宅地図など)
緑化計画図
緑のへいと道
申請・手続き
- 必要書類
- 緑地の設置補助金交付申請書
- 緑地を設置する建築物周辺の地図(住宅地図など)
- 緑化計画図
- 緑のへいと道路の位置関係を示す図面
出典・公式ページ
https://www.city.sumida.lg.jp/kurashi/kankyou_hozen/midori/josei/midorinohei.html最終確認日: 2026/4/6