入院助産制度
市区町村昭島市ふつう指定の助産施設での出産費用を助成。生活保護受給世帯以外は家庭の収入状況に応じて一部費用負担の場合あり
経済的な理由で出産費用が支払えない妊産婦を対象に、指定の助産施設での出産費用を助成します。生活保護受給世帯が主な対象ですが、住民税非課税世帯など状況に応じて利用できる場合があります。出産予定日の概ね2か月前から申し込みが可能で、事前面談が必要です。
制度の詳細
入院助産制度
ページ番号1003751
更新日
2025年12月22日
制度の概要について
経済的な理由(生活保護受給世帯など)により、出産費用を支払うことが困難な妊産婦の方を対象に、指定の助産施設で出産する際の費用を助成します。
制度の利用にあたっては、事前に面談・申請が必要です。
対象者について
生活保護受給世帯で、出産費用が支払えないかたが対象です。
該当しないかた(住民税非課税世帯など)であっても、状況に応じて制度が利用できる場合があります。
ただし、申し込みの際の面談や市の調査において、貯蓄・資産・就労状況・収入や親族の状況などを確認した結果、対象とならないことがあります。
なお、生活保護受給世帯以外のかたには家庭の収入状況に応じて、一部費用負担していただく場合があります。
相談・手続きについて
申し込みは出産予定日の概ね2か月前からとなりますが、事前に面談をし、ご家庭の状況(貯蓄・資産・就労状況・収入など)をお伺いの上、ご案内します。
ご相談の予約は、男女共同参画センターへお電話ください。
申請に必要なもの
母子手帳
マイナンバーを確認できる書類等
本人確認できる書類等
その他、必要な書類
マイナンバーの利用について
申請には、マイナンバーの記入と本人確認が必要になります。以下の「マイナンバーを確認できる書類等」と「本人確認できる書類等」を持参してください。本人確認について、詳しくは以下のリンクを確認してください。
昭島市でマイナンバーを利用する事務(手続き等)と本人確認
マイナンバーを確認できる書類等(次の1から3のいずれか)
マイナンバーカード
通知カード
住民票の写し又は住民票記載事項証明書(マイナンバーが記載されたものに限る。)
本人確認できる書類等(次のaからcのいずれか)
マイナンバーカード
次の書類のうち1点
運転免許証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳など
次の書類のうち2点
健康保険証、介護保険証又は後期高齢者医療の被保険者証、年金手帳など
マイナンバーにより提出を省略できる書類
情報連携の開始に伴い、以下の書類の提出が不要になります。情報連携について、詳しくは以下のリンクを確認してください。
情報連携(マイナンバー)
課税(非課税)証明書
注意:課税(非課税)証明書の提出を省略するためには、本人の同意が必要です。提出の省略を希望され
申請・手続き
- 必要書類
- 母子手帳
- マイナンバーを確認できる書類(マイナンバーカード、通知カード、または住民票の写し等)
- 本人確認できる書類(マイナンバーカード、運転免許証等、または健康保険証等2点)
出典・公式ページ
https://www.city.akishima.lg.jp/kosodate/m-kosodate/1003745/1003751.html最終確認日: 2026/4/6