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分娩時の交通費・宿泊費の助成

市区町村熱海市ふつう宿泊費:1泊(12,000円上限)から2,000円控除した額×14泊まで、交通費:移動手段に応じて算出(自家用車は1km37円など)

熱海市の妊婦が遠方での出産時に負担する交通費・宿泊費を助成します。初島地区または60分以上の移動が必要な里帰り出産が対象です。

制度の詳細

分娩時の交通費・宿泊費の助成 ページ番号1017228 更新日 令和8年1月6日 印刷 大きな文字で印刷 分娩時の交通費・宿泊費の助成について 令和7年4月1日から遠方の分娩施設でご出産された対象者の方に、交通費・宿泊費の支援がはじまります。対象となる方は、申請期間内にお申込みください。 対象の方 以下の(1)から(3)に該当し、出産日の翌日から6カ月を経過する日までに申請した方 (1)出産時に熱海市に住民登録がある妊婦 (2)令和7年4月1日以降にご出産される方 (3)初島地区に住所を要する妊婦 もしくは 熱海市外への里帰り先の居住地から最も近い分娩取扱施設までおおむね 60分以上 の移動を要する妊婦 ※移動手段は問いません ※医学上の理由で周産期母子医療センターで分娩する場合も対象となります。 助成内容 【宿泊費】初島地区&里帰り対象 出産する日までの宿泊(分娩取扱施設に近い宿泊施設)に要した費用で14泊分が限度 ・助成限度額:1泊の実績(12,000円が限度)から2,000円を控除した額 【交通費】里帰り先居住地から分娩扱い施設まで移動するのに60分以上の時間を要する場合 (初島地区の方は対象外) ・自家用車の場合・・・・1キロメートルにつき37円 ・タクシーの場合・・・・実費額 ・バス及び鉄道の場合・・旅費規定に準じて算出した交通費額(実費を上限とする)の8割 ・その他・・・・・・・・健康づくり課までお問い合わせください ※1万円未満の端数は切り捨てとなります 申請に必要なもの 1.母子健康手帳 2.振込口座が分かるもの(通帳またはキャッシュカードなど) 【宿泊の場合】 宿泊の領収書の写し 【里帰りの場合】 里帰り先の居住地の住所が分かる書類 医学上の理由を示す診断書(市が行う医療機関への聞き取りで理由が確認できない場合のみ必要) 分娩時の交通費・宿泊費の助成チラシ (PDF 214.8KB) PDF形式のファイルをご利用になるには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。 Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室 〒413-8550 熱海市中央町1-1 電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • 振込口座が分かるもの
  • 宿泊の領収書写し
  • 里帰り先の住所が分かる書類
  • 診断書(医学上の理由がある場合)

問い合わせ先

担当窓口
熱海市健康福祉部健康づくり課
電話番号
0557-86-6294

出典・公式ページ

https://www.city.atami.lg.jp/kosodate/teate/1017228.html

最終確認日: 2026/4/12

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