質問未熟児や障害のある子どもに対する医療費公費負担の内容と手続きを知りたい。
市区町村相模原市ふつう健康保険で支払う医療費のうち、医療機関の窓口で支払う医療費を公費で負担(所得に応じて自己負担あり)
未熟児や障害のある子どもの医療費を公費で負担する制度があります。未熟児養育医療、自立支援医療(育成医療)、小児慢性特定疾病医療費助成制度の3つがあります。保護者が各子育て支援センターで申請できます。
制度の詳細
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子育て
よくある質問
ページ番号1001191
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質問
未熟児や障害のある子どもに対する医療費公費負担の内容と手続きを知りたい。
回答
未熟児や障害のある子どもに対する医療費公費負担の内容と手続きは、次のとおりです。
給付の内容
健康保険で支払う医療費のうち、医療機関の窓口で支払う医療費を公費で負担します(所得に応じて自己負担があります)。
出生体重が2,000グラム以下、または身体の機能が未熟の状態で生まれ、医師が入院養育を必要と認めた乳児については「未熟児養育医療」
18歳未満で生まれつき、あるいは病気などで、身体に障害があるときは「自立支援医療(育成医療)」(所得制限があります。)
国が指定する小児慢性特定疾病に該当したときは「小児慢性特定疾病医療費助成制度」
申請書類
申請に必要な書類は、市のホームページからダウンロードできますので、ご利用ください。
申請窓口
緑子育て支援センター(緑区合同庁舎4階)
緑子育て支援センター 津久井母子保健班(津久井保健センター1階)
中央子育て支援センター(ウェルネスさがみはらA館1階)
南子育て支援センター(南保健福祉センター3階)
次の3カ所は母子保健相談の指定日に受付しています。
緑子育て支援センター 城山担当(城山総合事務所本館1階)
緑子育て支援センター 相模湖担当(相模湖総合事務所2階)
緑子育て支援センター 藤野担当(藤野総合事務所2階)
母子保健相談
申請者
保護者の人
受付時間
月曜日から金曜日まで
午前8時30分から午後5時まで
休日
土曜日、日曜日、祝日等、12月29日から1月3日まで
関連ページ
養育医療給付
自立支援医療(育成医療)
小児慢性特定疾病医療費助成制度について
最終更新日:
2026年1月1日
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申請・手続き
- 必要書類
- 申請書類(市のホームページからダウンロード可能)
出典・公式ページ
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/1026875/faq/kosodate/1001191.html最終確認日: 2026/4/6