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遠距離通学費助成

市区町村芦屋市ふつう通学費の半額

芦屋市立の小・中学校に通うお子さんの保護者で、学校まで遠距離のため公共交通機関を利用している方に、通学にかかる費用の半額を助成します。

制度の詳細

更新日:2025年4月22日 遠距離通学費助成 芦屋市では、芦屋市立小学校・中学校に遠距離通学する児童・生徒の保護者を対象に、通学に係る経費の一部を助成します。 支給の対象となるかた 次のすべてに該当する児童・生徒の保護者 芦屋市立小・中学校在籍者で本市に住所を有しているかた 通学距離がおおむね小学生は4km以上、中学生は6km以上あるかた(徒歩通学が困難な奥池地区については、中学生で通学距離が6km未満の場合でも対象となります。) 公共交通機関を利用して通学 しているかた 遠距離通学費助成のおしらせ(PDF:160KB)(別ウィンドウが開きます) 支給の対象とならないかた 芦屋市立小・中学校以外の学校(私立小・中学校等)に就学しているかた 生活保護法により教育扶助を受けているかた 就学援助・特別支援教育就学奨励費制度において、通学費の支給を受けているかた 区域外就学をしている者のうち、自宅から本来の指定校までの距離が小学生は4km未満、中学生は6km未満であるかた 芦屋市立小・中学校を長期欠席し、インターナショナルスクール等に通学しているかた 助成額 助成額は、通学費の半額です。 助成の対象となる通学費とは、通学に係る公共交通機関の旅客運賃で学期ごとの最も経済的な額をいいます。 奥池地区(阪急スクールパス630)の助成額(上限) 1学期 2学期 3学期 年間合計 小学生 通学定期券 21,420円 23,000円 16,380円 60,800円 助成額 10,710円 11,500円 8,190円 30,400円 中学生 通学定期券 42,840円 45,990円 32,760円 121,590円 助成額 21,420円 22,995円 16,380円 60,795円 2学期始業式が、8月27日(水曜日)のため、8月分については、出席日数に応じて上記定期券の額に往復運賃の半額を加算して支給します。 2学期プラス(8月20日~12月31日)及び学年(4月1日~3月31日)のスクールパスを購入された場合でも、助成の上限額は上記の額となります。 年度途中の転入・転出の方は、各学期の通学に係る経費の月割り額を助成の対象とします。 阪急バス運賃の改定等により助成額が変更になる場合があります。 申請書類・申請時期と支給時期 申請に必要な書類 芦屋市遠距離通学費助成金交付申請書(PDF:67KB)(別ウィンドウが開きます) 芦屋市遠距離通学費助成金交付申請書【記入例】(PDF:244KB)(別ウィンドウが開きます) 電子申請について 芦屋市遠距離通学費助成金電子申請フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます) 電子申請をご希望の方は、上記リンク先の申請フォームから申請をお願いいたします。 利用されている定期券等の種類によっては、別途紙でのご提出をお願いする場合もありますので、ご了承ください。 申請時期 令和7年6月6日(金曜日)まで 年度途中に転入された方などについては、随時申請は受け付けますが、認定は申請のあった月以降となります。 支給時期 原則として年3回(学期ごと)にわけて、請求書、通学定期券の写し(通学定期券をご利用されていないかたは申立書)を提出いただいた後、申請書で指定いただいた口座に振り込みます。 提出先 芦屋市教育委員会 教育部 教育統括室 管理課(市役所北館4階)40番窓口 (郵送の場合 〒659-8501 芦屋市精道町7番6号 芦屋市教育委員会 教育部 教育統括室 管理課 あて) その他 年度途中に市外転出や市内で転校する場合、速やかに教育委員会に連絡してください。 申請は年度ごとになりますので、継続して希望されるかたも申請が必要です。 年度始めに対象要件を満たす児童・生徒の保護者には学校を通じて案内と申請書を配布しています。

申請・手続き

必要書類
  • 芦屋市遠距離通学費助成金交付申請書
  • 請求書
  • 通学定期券の写し(定期券を利用していない場合は申立書)

問い合わせ先

担当窓口
芦屋市教育委員会 教育部 教育統括室 管理課

出典・公式ページ

https://www.city.ashiya.lg.jp/kanri/kyoikuiinkaigijiroku_29_2.html

最終確認日: 2026/4/10

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