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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種

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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種 ページ番号1010075 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 病気の説明 子宮頸がんのほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で生じます。HPVに感染すると、その一部が数年から十数年かけて子宮頸がんを発症します。 予防接種でHPV感染を防ぐとともに、子宮頸がん検診によって早期発見し早期に治療することで、子宮頸がんの発症や死亡の減少が期待できます。 接種対象者 中学1年生から高校1年生相当の女子 接種可能期間 中学1年生の4月1日から高校1年生相当の3月31日まで ワクチンの種類 ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種のワクチンはシルガード9のみです。令和8年4月からサーバリックス、ガーダシルのワクチンが定期接種から除かれました。 これまでにサーバリックスまたはガーダシルを1回または2回接種している場合、残りの回数をシルガード9を用いて接種を完了することが可能です。 シルガード9(組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン) ワクチンの効果 ヒトパピローマウイルス6、11、16、18、31、33、45、52及び58型が原因とされる子宮頸がん、外陰上皮内腫瘍並びに膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマの予防 接種回数 1回目の接種が15歳未満の場合:2回 1回目の接種が15歳以上の場合:3回 接種間隔 1回目の接種が15歳未満の場合:6か月の間隔をあけて2回接種 1回目の接種が15歳以上の場合:2か月の間隔をあけて2回接種した後、1回目から6か月かつ2回目から3か月以上の間隔をあけて3回目を接種 費用 無料 ※対象を過ぎると任意接種(自費)になります。 実施場所 子どもの定期予防接種実施医療機関 通知方法 令和8年4月下旬に「予防接種予診票兼接種依頼書」を郵送します。 令和8年度の郵送対象者は、平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれの女子です。 リーフレット リーフレット(接種する方と保護者の方用) 小学校6年~高校1年相当女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) 小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ リーフレット(医療従事者の方用) 医療従事者の方へ 相談窓口 厚生労働省 厚生労働省ホームページに詳細が載っています。 厚生労働省 ヒトパピローマウイルス感染症 子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン 愛知県 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)後に症状が生じた方に対する相談窓口は、相談したい内容に応じて異なります。 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)後に症状が生じた方に対する相談窓口 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部 健康課(西尾市保健センター内 1階) 〒445-0071 愛知県西尾市熊味町小松島32番地 電話 0563-57-0661 ファクス 0563-54-7866 健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.nishio.aichi.jp/kosodate/kenshin/1001445/1010075.html

最終確認日: 2026/4/12

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