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指定難病の医療費助成制度

市区町村宇都宮市ふつう医療費の一部を助成

指定難病の患者を対象に、治療に係る医療費の一部を助成する制度です。厚生労働大臣が定める348疾患が対象で、一定の認定基準を満たす方が申請できます。医療費の負担軽減と治療研究の推進を目的としています。

制度の詳細

指定難病の医療費助成制度 ページID1004496 更新日 令和7年6月19日 印刷 大きな文字で印刷 特定医療費(指定難病)の受給者証の更新手続きについて すでに特定医療費(指定難病)の受給者証をお持ちの方へ 現在お持ちの特定医療費(指定難病)受給者証の有効期限は令和7年12月31日となっています。(令和7年4月1日現在) 受給者証更新の対象となる方には、6月下旬に個別にお知らせをお送りしますので、詳細については、お知らせをご確認ください。 臨床調査個人票(更新用)について これまで、受給者証の更新案内と一緒に送付していた臨床調査個人票の様式(紙)については、令和5年4月以降は送付を行いません。 令和5年4月以降、臨床調査個人票(更新用)の作成を医療機関に依頼する際には、患者さんの特定医療費(指定難病)受給者証を医療機関に提示してください。 制度の概要 発病の機構が明らかでなく、かつ、治療方法が確立していない希少な疾病であって、当該疾病にかかることにより長期にわたり療養を必要とすることとなるもののうち、厚生労働大臣が定める疾病を「指定難病」といいます。 指定難病については、治療が極めて困難であり、かつ、その医療費も高額に及ぶため、患者の医療費の負担軽減を図るとともに、患者の病状や治療状況を把握し、治療研究を推進することを目的として、一定の認定基準を満たしている方に対して、その治療に係る医療費の一部を助成しています。 平成27年1月1日から、「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づき、指定難病の医療費助成制度(特定医療費助成制度)が施行されています。現在、国が指定した医療費助成の対象となる疾患は348疾患です。 (令和7年4月1日より対象疾患が7疾患追加されました。) 助成対象の疾患 下記の疾患が医療費助成の対象となります。 国指定の医療費助成対象疾患の一覧(348疾患) (PDF 246.0KB) 新規に申請を希望される患者様へ 宇都宮市にお住まいの方(住民登録がある方)が申請を希望される場合は、「宇都宮市保健所 保健予防課」または「宇都宮市役所1階 地域保健福祉担当(中央部)(A-18窓口)」へ申請書類一式をご提出ください。(申請に必要な書類の配布も行っております。) 特定医療費受給者と認定された場合、受給の開始日は「重症度分類を満たしていることを診断した

申請・手続き

必要書類
  • 申請書類一式
  • 臨床調査個人票(医療機関に依頼して作成)
  • 特定医療費受給者証

問い合わせ先

担当窓口
宇都宮市保健所 保健予防課、宇都宮市役所1階 地域保健福祉担当(中央部)(A-18窓口)

出典・公式ページ

https://www.city.utsunomiya.lg.jp/kenko/iryo/nanbyo/1004496.html

最終確認日: 2026/4/6