おたふくかぜ予防接種(対象:1歳から4歳)
市区町村守谷市かんたん市内協力医療機関での接種は無料
おたふくかぜ予防接種(任意接種)の助成を行います。1歳から4歳が対象で、市内協力医療機関での接種は無料です。市外での接種は償還払い申請で返金を受けられます。
制度の詳細
おたふくかぜ予防接種(対象:1歳から4歳)
更新日
令和8年3月27日
市では、おたふくかぜ(任意予防接種)の助成をしています。
助成対象者
次の1から3のすべてに該当するかた
接種日において、守谷市の住民基本台帳に記録されているかた
接種日において、生後12月から生後48月に至るまでの間にあるかた(1歳のお誕生日の前日から4歳のお誕生日の前日まで)
保護者が任意の予防接種であることを認識し、予防接種を希望するかた
注意
予防接種における接種年齢の数えかたの注意点
おたふくかぜの助成は、1歳の誕生日の前日から4歳の誕生日の前日までに接種をしたかたが対象です。
助成回数
1回
助成費用
市内協力医療機関での接種は
無料
注意
市内協力医療機関以外で接種する場合は医療機関窓口で接種費用を一旦お支払いいただき、保健予防課に助成の申請をしていただく必要があります。
詳細は以下の「市内協力医療機関以外で接種する場合」をご確認ください。
接種方法・持ち物
接種についての説明文を読む。
医療機関に予約する。
(必ず予約をしてください。)
医療機関で受診する。
(持参物)
母子健康手帳
マイナ保険証又は資格確認書
予診票
接種
(保護者同伴)
注意
対象年齢のかたには、1歳の予防接種のお知らせ通知の際に、
説明文
と
予診票
を同封しています。
この予診票は、市内協力医療機関のみ使用可能です。
市内協力医療機関以外で接種をする場合は、医療機関にある予診票を使用することになります。
市内協力医療機関
令和7年度予防接種市内協力医療機関一覧 (PDF 726.4KB)
(注記)令和8年度版は4月1日以降に更新します。
市内協力医療機関以外で接種する場合
おたふくかぜ予防接種助成対象の方で、
市内協力医療機関以外
で予防接種を受けたかたは、医療機関窓口で接種費用を一旦全額お支払いいただいた後、予防接種費用を市に請求することができます(「償還払い」申請)。
償還払いの申請窓口
守谷市保健予防課(保健センター内)
郵送での申請でも可能です。
郵送の場合は以下の必要書類を保健センターへ送付してください。
郵送先
〒302-0109
守谷市本町631番地の1
守谷市保健予防課 宛て
償還払いの必要書類
手続きに必要なもの
守谷市予防接種費用公費負担申請書兼請求書
予防接種の領収書(コピー)
予防接種済証または母子健康手帳
(予防接種ページのコピー)
通帳またはキャッシュカード
(口座番号・名義がわかる部分のコピー)
印鑑(認印可)
(注意)窓口での申請の場合のみ持参
申請書兼請求書
守谷市予防接種費用公費負担申請書兼請求書は以下「申請書等」からダウンロードできます。
または、保健予防課窓口でご記入ください。
郵送での申請において、書類に不備等がある場合ご連絡させていただく可能性がございます。
償還払いの受付期限
予防接種を行った年度の年度末(3月31日)まで
よくあるお問い合わせ
2回目のおたふくかぜの接種を希望します。市からのお知らせや予診票は届きますか?
2回目のお知らせや予診票は届きません。
市からのお知らせや予診票は、1歳の誕生月の初旬に届きます。2回目の接種は市の助成がない「任意の予防接種」になります。予診票や接種スケジュールなどは医療機関にお問い合わせください。
子どもの年齢が1歳を超えて、市外から転入してきました。おたふくは転入前に接種しています。2回目の接種をする場合は守谷市の助成制度は使えますか?
1歳から4歳までに2回目を接種する場合は、市の助成制度を使えます。(市の助成制度は対象年齢の間に1回使えます。)
ただし、2回目の適切な接種時期については、かかりつけ医などと相談してください。(助成制度の活用の可否だけではなく、1回目からの接種間隔や2回目を接種する適切な時期などを総合的にご判断ください。)
病気、副反応の説明について
耳の斜め前から少し下にある,唾液を作る耳下腺が炎症を起こして腫れます。熱は3~ 4日で下がりますが,頭痛や嘔吐がひどい時にはムンプス髄膜炎の可能性もあります。 頻度は少ないですが,他に脳炎,膵臓炎などがあります。男性では睾丸炎になり,将来 子どもができなくなることもあります。最近は特に難聴合併への注意が促されており, 近年の調査結果では,約1,000人に1人にくらいの発症頻度ではないかとの報告が なされています。その多くは片側性ですが,回復が困難です。
ワクチンの副反応:耳下腺の軽度腫脹が1パーセント位に見られます。無菌性髄膜炎の副反応 報告頻度は,接種数千人に1例程度です。自然感染での無菌性髄 膜炎の合併は1~3パーセントあります。
健康被害に対する救済措置
この予防接種は「任意予防接種」です。接種を希望するか
申請・手続き
- 必要書類
- 母子健康手帳
- マイナ保険証又は資格確認書
- 予診票
問い合わせ先
- 担当窓口
- 保健予防課
- 電話番号
- 0297-48-6000
出典・公式ページ
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/kenkou_fukushi/kansensho/1002425.html最終確認日: 2026/4/9