バリアフリー改修住宅の軽減について
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バリアフリー改修住宅の軽減について
ページID:0001192
更新日:2026年4月1日更新
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令和13年3月31日までの間に一定の要件を満たすバリアフリー改修が行われた住宅は、申告により翌年度分の税額が3分の1減額となります。
該当要件
居住者の要件
(1)65歳以上の人
(2)要介護認定または要支援認定を受けている人
(3)一定の障害のある人(地方税法施行令第7条各号)
対象となる住宅の要件
(1)新築された日から10年以上を経過した住宅(賃貸住宅を除く)であること
(2)バリアフリー改修工事後の床面積が40平方メートル以上240平方メートル以下であること(令和8年3月31日以前に改修が完了した場合は、改修工事後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること)
(3)居住部分の床面積が当該家屋の床面積の2分の1以上であること
次の工事で補助金等を除く自己負担額が50万円以上のもの
(1)廊下の拡幅
(2)階段の勾配の緩和
(3)浴室の改良
(4)便所の改良
(5)手すりの取付け
(6)床の段差の解消
(7)引き戸への取替え
(8)床表面の滑り止め化
工事明細書や写真等の関係書類を添付して、改修後、3ヶ月以内に市町村に申告しなければなりません。この軽減制度は1棟につき1回限りの適用となり、耐震改修による軽減制度を適用された家屋は対象外となります。
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このページに関するお問い合わせ先
市民生活部
税務課
資産税係
朝来市和田山町東谷213番地1
Tel:079-672-6119
Fax:079-672-1334(代)
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出典・公式ページ
https://www.city.asago.hyogo.jp/soshiki/16/1192.html最終確認日: 2026/4/12