不妊治療費(先進医療費)を助成します
市区町村ふつう先進医療に要する費用の一部
不妊治療において、保険診療の体外受精や顕微授精と併せて行った先進医療にかかる費用の一部を助成します。対象となる先進医療は厚生労働省で告示されたものに限られます。令和7年度終了治療の申請期限は令和8年3月31日です。
制度の詳細
不妊治療費(先進医療費)を助成します
不妊治療における経済的負担の軽減を図るため、保険診療で実施した体外受精や顕微授精などの生殖補助医療と併せて行った、先進医療に要する費用の一部を助成します。
申請期限にご注意ください!!
令和7年度に終了した治療にかかる助成金の申請期限は、
令和8年3月31日
です!
申請期限を過ぎた場合は受け付けできません。
治療終了後、速やかに申請をお願いします。
なお、令和8月2月1日から令和8年3月31日に終了した治療は、令和8年5月31日が申請期限です。
※期限末日が土日祝日の場合の窓口申請は、直前の開庁日が申請の期限となりますので、オンライン申請をご利用ください。
先進医療費に対する助成について
助成の考え方
保険診療と併せて実施した「先進医療にかかる費用」を助成します。
(保険診療分は対象外です。)
体外受精および顕微授精を全額自己負担で実施した場合は、対象外です。
一般不妊治療(人工授精など)も対象外です。
対象となる先進医療
1回の生殖補助医療(保険診療)と併せて実施した先進医療が対象です。
※保険診療とは別に、単独で先進医療を実施した場合は対象となりません。ご注意ください。
不妊治療に関連する技術として国で先進医療として告示されているものであり、実施機関として承認されている医療機関で受けたものが対象となります。現時点で告示されている先進医療は下記のとおりです。
PICSI
タイムラプス
子宮内細菌叢検査(EMMA/ALICE)
SEET法
子宮内膜受容能検査(ERA)
子宮内膜スクラッチ
IMSI
子宮内フローラ検査
子宮内膜受容期検査(ERPeak)
二段階胚移植法
マイクロ流体技術を用いた精子選別
着床前胚異数性検査(PGT-A)
最新の情報は、
厚生労働省のホームページ(先進医療を実施している医療機関の一覧)(別ウィンドウで開きます)
をご覧ください。
なお、厚生労働省のホームページに掲載されている実施医療機関であっても、当該先進医療を実施する医療機関として承認された日以降に受けた先進医療が助成の対象となりますので、受診医療機関へご確認ください。
助成対象となる治療の考え方
申請回数
保険適用治療と併用して行う先進医療への助成となりますので、保険が適用となった治療回数までになります。
(保険適用は胚移植まで行って1回のカ
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.oita.oita.jp/o097/kosodate/funintiryou.html最終確認日: 2026/4/5