ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金
市区町村足立区ふつう非課税世帯:月額10万円、課税世帯:月額7万500円。修業期間中の最後の12か月は月額に4万円を加算。修了支援給付金:非課税世帯5万円、課税世帯2万5千円。就職時付加給付金:非課税世帯5万円、課税世帯2万5千円
20歳未満のお子さんを扶養するひとり親家庭の親が、国家資格取得のため養成機関で修業する間、生活費の一部として給付金が支給されます。非課税世帯は月額10万円、課税世帯は月額7万500円が支給されます。修了時や就職時に追加の給付金も受給できます。
制度の詳細
ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金
20歳未満のお子さんを扶養しているひとり親家庭等の親を対象に、国家資格等を取得するため養成機関で修業する間、生活費の一部として給付金(高等職業訓練促進給付金)を支給します。取得した資格を活かして就職し、自立を目指すための制度です。
事業チラシ「ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金」(PDF:490KB)
支給要件
次の要件をすべて満たすことが必要です。
足立区内に住所を有するひとり親家庭等の親で、20歳未満のお子さんを扶養している
児童扶養手当を受給しているか、同等の所得水準にある
修業期間6か月以上の養成機関において、対象資格の取得が見込まれる
仕事と通学の両立が困難であると認められる
過去にひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等の支給を受けていない
※ 生活保護を受給中の方は、担当のケースワーカーにご相談ください。
対象となる国家資格等
看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・保健師・助産師・理容師・美容師・歯科衛生士・社会福祉士・調理師など
詳しくはお問い合わせください。
支給額
課税・非課税世帯の判定については、同居の扶養義務者も対象となります。
(1)高等職業訓練促進給付金
【支給額】
非課税世帯:月額10万円
課税世帯:月額7万500円
【支給期間】
修業開始後、申請のあった月から修了までの期間(原則として、資格取得に必要な法定の修業期間が対象。資格等により最長5年)
【その他】
修業期間中における最後の12か月は、上記月額に4万円を加算して支給(条件あり)
(2)高等職業訓練修了支援給付金
修了日を経過した日以後に支給します(条件あり)。
【支給額】
非課税世帯:5万円
課税世帯:2万5千円
(3)高等職業訓練修了支援付加給付金
取得した国家資格等を活かして足立区内の事業者に就職した場合に支給します(条件あり)。
【支給額】
非課税世帯:5万円
課税世帯:2万5千円
申請方法
申請には事前相談(予約制)が必要です。
制度の説明や申請までの流れ等についてご案内しますので、親子支援課事業係(豆の木相談室)までご連絡ください。
【事前相談について】
※ 修業開始までに3回程度行います。
入学の4か月から6か月程前までに1回目面談のご予約をお願いします
(すでに修業中の方は、できるだけお早めにご相談ください
申請・手続き
- 必要書類
- 事前相談申請書類(詳細は相談時に案内)
出典・公式ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/oyako/k-kyoiku/kosodate/20250801kousyoku.html最終確認日: 2026/4/6