母子及び父子福祉資金の貸付
市区町村東京都ふつう資金の種類により異なる
母子家庭・父子家庭の経済的自立を支援するための貸付制度です。事業開始、技能習得、住宅、教育など様々な目的の資金を貸し付けます。都内に6ヶ月以上住み、20歳未満の子どもを扶養している方が対象です。
制度の詳細
母子及び父子福祉資金の貸付
ページ番号1002505
更新日
2026年4月2日
印刷
大きな文字で印刷
母子及び父子家庭の方が、経済的に自立して安定した生活を送るために必要な資金をお貸しします。原則として連帯保証人が1人必要です。
必ずお電話でご予約のうえ、福祉課総合相談係へご相談ください。
貸付対象者
都内に6か月以上お住まいの母子家庭の母または父子家庭の父等で、20歳未満のお子さん等を扶養している方
資金の種類
※カッコ内は貸付対象
事業開始資金
(母、父)
事業を開始するのに必要な資金
事業継続資金
(母、父)
現在営んでいる事業を継続するのに必要な資金
技能習得資金
(母、父)
事業を開始しまたは就職するために必要な知識技能を習得するのに必要な資金
修業資金
(児童)
児童が事業を開始または就職するために必要な知識技能を習得するのに必要な資金
就職支度資金
(母、父または児童)
就職するために直接必要な被服、履物等を購入する資金
医療介護資金
(母、父または児童)
医療または介護保険によるサービス(介護)を受けるために必要な資金
生活資金
(母、父)
技能習得期間中または医療または介護を受けている期間中の生活を維持するのに必要な資金
母子及び父子家庭になって7年未満の方で生活の安定を図るのために必要な資金
失業している期間中(ただし、離職した日から1年以内)の生活を維持するために必要な資金
住宅資金
(母、父)
自己所有の住宅の建設・購入、および現に居住する住宅の増改築・補修または保全に必要な資金
転宅資金
(母、父)
転宅に必要な敷金・前家賃・運送代にあてるための資金
結婚資金
(児童)
児童の婚姻に際し必要な資金
修学資金
(児童)
児童が、高等学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院・専修学校において修学するのに必要な資金
就学支度資金
(児童)
児童が、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院・専修学校または各種学校への入学に際し必要な資金
授業料については、各種就学支援制度および助成金事業等をご利用いただける場合もございます。
詳細は以下のリンク先よりご確認ください。
高等学校等就学支援金事業について(東京都教育委員会)
(外部リンク)
私立高等学校等授業料軽減助成金事業(東京都私学財団)
(外部リンク)
高等教育(大学、
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/soudan/enjo/1002505.html最終確認日: 2026/4/6