飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の助成
市区町村東大和市ふつう不妊去勢手術5,500円、麻酔3,300円が上限
東大和市では、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部を助成しています。手術費用は上限5,500円、麻酔費用は上限3,300円までが対象です。手術した年度内に申請が必要です。
制度の詳細
飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の助成
ページ番号1002259
更新日
2026年4月1日
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東大和市では、飼い主のいない猫の増加を防止するため、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部助成を行っています。
※飼い犬及び飼い猫の手術費用助成は平成28年度をもって終了しました。
不妊・去勢手術の効果
猫は毎年2~3回の発情と交尾があり、1回の出産で子猫を2~8匹産みます。子猫も生後8か月から繁殖能力をもつようになるため、1匹のメス猫から1年後には20匹、2年後には80匹以上に増えてしまうことも考えられます。不妊去勢手術をすると、発情期の鳴き声、マーキングの習慣、尿のにおいが軽減する効果が期待できます。
申請するための条件
手術日から助成決定日の間市内に居住し住民基本台帳に記載されている方、または市内の自治会・マンション管理組合による申請
市内に生息する飼い主のいない猫の不妊去勢手術を実施し、その費用を支払った方
※手術の実施に当たっては、耳先のV字カットを必ずすること
手術を行った年度内(4月1日から3月31日まで。ただし、3月31日が休日にあたる場合は直前の金曜日まで)の申請であること
※申請期限内でも申請総額が予算額に達した時点で、予告なく受付を終了いたします。
交付条件
不妊去勢手術後の猫のうち、譲渡可能なものについては終生屋内飼育をする者への譲渡に努めてください。
譲渡が難しい場合は、不妊去勢手術後の猫を手術前の生息場所に戻し、トイレの設置、餌の適正な管理等により周辺環境の美化を図り、近隣住民の理解を得るよう努めてください。
※単なる不妊去勢手術の実施ではなく、適切なエサやりやふん尿対策を一体的に実施することで猫のトラブル軽減につながります。
助成額(上限額)
不妊去勢手術 5,500円
不妊去勢手術を目的とした麻酔 3,300円
※手術費用が上限額未満の場合は実費額
※血液検査やワクチン代等の不妊去勢手術以外の費用は助成対象となりません。
※飼い猫や東大和市外に生息する猫は対象となりません。
申請場所・申請期限
申請場所:市役所 環境対策課
申請期限:
令和9年3月31日
(水曜日)まで
※手術を行った年度内の申請に限ります。
※本事業については、予算の範囲内で実施しています。
申請に必要なもの
申請にお越しになる際、必ず窓口に
申請・手続き
- 申請期限
- 2027-03-31
- 必要書類
- 手術領収書
- その他窓口で確認の書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 東大和市役所 環境対策課
出典・公式ページ
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kurashi/soudanpet/1002255/1002259.html最終確認日: 2026/4/6