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重度心身障害者医療費助成制度

市区町村松山市ふつう保険診療による医療費の自己負担分を全額助成

松山市の重度心身障害者を対象に、医療費の自己負担分を助成する制度です。身体障害者手帳1級または2級、療育手帳Aなどの条件を満たす方が対象になります。保険診療による入院・通院の医療費自己負担分が助成されます。

制度の詳細

本文ここから 重度心身障害者医療費助成制度 更新日:2025年9月2日 印刷 助成対象 対象者 松山市に住民登録があり、健康保険の加入者で以下のいずれかに該当する方。 (生活保護の受給者は対象外) 身体障害者手帳1級または2級の所持者 療育手帳Aの所持者 療育手帳B(中度)と身体障害者手帳両方の所持者 対象範囲 保険診療による入院・通院について、医療費の自己負担分を助成します。 ※入院時の食事代や、保険適用外(予防接種や文書代、入院時の差額ベッド代など)は助成の対象になりません。 ※学校等でのけがや、交通事故等による診療の場合は、事前にお問い合わせください。 受給者証の交付申請に必要なもの 健康保険の資格情報が分かる書類 身体障害者手帳または療育手帳 受給者証交付の申請窓口 申請窓口 市役所別館1階 障がい福祉課 各支所(市民サービスセンターは不可) ※必要書類がそろわないと受付できません。 受給資格の取得日・喪失日 資格取得日 必要書類をそろえて受給資格の申請をし、認定された日 資格喪失日 以下のうち、最も早く該当した日付までの資格となります。 転出日の前日 死亡日 生活保護の受給が開始した日の前日 身体障がい又は知的障がいの程度が軽減し、資格要件を満たさなくなった日 医療機関等にかかるとき(助成方法) 県内の医療機関等にかかるとき 次の2点を、医療機関等の窓口で提示してください。 健康保険証等 重度心身障害者医療費受給者証(みどり色) 医療機関等の窓口で上記2点を提示することによって、保険診療による医療費の自己負担分を助成します。(現物給付) なお、入院などで医療費が高額になるときは、オンライン資格確認(マイナ保険証を含む)をご利用いただくか、加入する医療保険から事前に「限度額適用認定証」を発行してもらい、上記2点とあわせて窓口で提示いただけるよう、ご協力をお願いします。 高額療養費制度を利用される皆さまへ(厚生労働省ホームページ)(外部サイト) ※入院時の食事代や、保険適用外(予防接種や文書代、入院時の差額ベッド代など)は助成の対象になりません。 保険診療による医療費の自己負担分を支払った場合は、下記「払戻し(償還払い)の申請方法」をご参照ください。 健康保険証等を持参せずに医療機関等にかかった場合(全額10割支払い)や、治療用装具・マッサージの申請については

申請・手続き

必要書類
  • 健康保険の資格情報が分かる書類
  • 身体障害者手帳または療育手帳

出典・公式ページ

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/fukushi/shogai/iryo/juusin.html

最終確認日: 2026/4/5

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