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生殖補助医療先進医療費助成事業について

市区町村和歌山市専門家推奨先進医療に要した費用の一部

和歌山市では、保険適用の不妊治療である生殖補助医療と併用して実施される先進医療に要した費用の一部を助成します。妻の年齢が43歳未満で、法律上の婚姻または事実婚関係にある夫婦が対象です。令和6年4月1日以降に終了した治療が対象となります。

制度の詳細

生殖補助医療先進医療費助成事業について ツイート ページ番号1060057 更新日 令和7年11月21日 印刷 和歌山市では、保険適用の不妊治療のうち生殖補助医療と併用して実施される先進医療に要した費用への 一部助成事業を始めます。 ※生殖補助医療とは、体外受精及び顕微授精による不妊治療のことをいいます。 対象者となる方 ◎法律上の婚姻をしている、または事実婚関係にある。 ◎夫または妻のいずれか一方、あるいは両者が和歌山市に住民登録をしている。 ◎生殖補助医療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に診断された。 ◎助成の対象となる治療の開始日における妻の年齢が43歳未満である。 ◎保険診療として生殖補助医療を受診し、先進医療を登録医療機関で受診している。 ◎対象となる1回の治療を令和6年4月1日以降に終了した。 対象となる治療 1回の生殖補助医療(保険診療)と併せて実施した先進医療が対象となります。 先進医療として告示されている不妊治療とし、その実施機関として厚生労働大臣へ届出または承認されている医療機関で実施したもので、保険適用の生殖補助医療と併用して実施した場合に限る。 ※保険適用外で生殖補助医療を行った場合や、保険診療とは別に単独で先進医療を実施した場合は、助成の対象とはなりません。 現時点(令和6年11月現在)で告示されている先進医療は下記のとおりです。 ◎PICSI(ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術) ◎タイムラプス(タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養) ◎EMMA・ALICE(子宮内細菌叢検査1) ◎子宮内フローラ検査(子宮内細菌叢検査2) ◎SEET法(子宮内膜刺激術)◎ERA(子宮内膜受容能検査1)◎ERPeak(子宮内膜受容能検査2) ◎子宮内膜スクラッチ(子宮内膜擦過術)◎IMSI(強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術) ◎二段階胚移植法(二段階胚移植術)◎不妊症患者に対するタクロリムス投与療法 (タクロリムス) ◎マイクロ流体技術を用いた精子選別(膜構造を用いた生理学的精子選択術) ◎着床前胚異数性検査(PGT-A) 最新の情報は、厚生労働省のHPページをご確認ください。 不妊に関する先進医療 (外部リンク) 先進医療を実施している医療機関 (外部リンク) 助成内容 1回の治療につき、「先進医療」に要した費

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kosodate/1001102/1060057.html

最終確認日: 2026/4/5

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