奄美市在宅高齢者転倒予防住宅改修費助成事業
市区町村奄美市ふつう5万円または対象経費に10分の9を乗じた額のいずれか低い方。累計5万円まで複数回申請可能
65歳以上の在宅高齢者の転倒予防を目的に、住宅改修費の一部を助成します。手すり取付け、段差解消工事が対象で、最高5万円まで複数回申請可能。
制度の詳細
奄美市在宅高齢者転倒予防住宅改修費助成事業
奄美市では、令和2年6月から在宅高齢者転倒予防住宅改修費助成事業を創設しました。
高齢者の自宅での転倒事故等の防止を図り、在宅生活を容易にし、介護予防を推進するために、住宅改修に要した費用の一部を助成します。
対象者
市内に住所を有する65歳以上の在宅高齢者
介護保険料及び市税を滞納していない者
在宅高齢者転倒予防住宅改修費助成金事前申請及び交付申請書に記載されている基本チェックリストで、運動機能について3項目以上が該当する者
要介護認定又は要支援認定を受けておらず、住宅改修を行う際に要介護認定等を受ける予定のない者
助成の申請をしようとする日までにおいて要介護認定等を受けたことがある者については、その認定期間中に介護保険法による住宅改修を実施していない者
対象住宅
対象者が所有し、居住するもの
対象者以外の者が所有する住宅であっても、対象者が住宅改修について住宅を所有する者の承諾を得ている場合は、助成の対象とします。
対象となる住宅改修
対象者の身体的理由から必要があると認められるもののうち下記の工事
日常生活上の動線における
手すりの取付け
玄関、勝手口等、住宅の出入口における段差を解消するための
踏み台又は階段の設置
居宅、廊下、便所、浴室、玄関等の各室間の床の段差及び玄関から道路までの通路等の段差を解消するための
スロープの設置
上記に掲げる改修に附帯して必要となる工事
対象経費と助成額・助成回数
対象となる住宅改修の経費について、5万円又は対象経費に10分の9を乗じて得た額のいずれか低い方の額。この場合において、助成金の額に1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てとします。
対象者ごとに助成金の累計が5万円を超えない範囲において、複数回申請できます。
助成金交付申請に必要な書類(事前申請が必要です)
工事見積書
設置個所の見取図及び改修前の写真(日付入り)
住宅所有者の承諾書(住宅が本人名義でない場合)
在宅高齢者転倒予防住宅改修助成金事前申請及び交付申請書(ワード:28KB)
施工業者について
施工業者は、奄美市居宅介護(介護予防)住宅改修の受領委任払い登録業者に限ります。
住宅改修費受領委任払い登録事業一覧(令和8年4月1日)(PDF:43KB)
申請及び相談先(PDF:43KB)
お問い合わせ先
申請については、各地域包括支援センターへご相談ください。
名瀬地域包括支援センター
電話番号:0997-52-1111(内線5031・5032)
住用地域包括支援センター
電話番号:0997-69-2111(内線2321)
笠利地域包括支援センター
電話番号:0997-63-2299(内線5021)
関連リンク
奄美市住宅リフォーム等経済対策事業補助金
住まい(市営住宅等)
空き家(空き家対策、危険空き家等除却助成金等)
申請・手続き
- 必要書類
- 在宅高齢者転倒予防住宅改修費助成金事前申請及び交付申請書
- 工事見積書
- 設置個所の見取図及び改修前の写真
問い合わせ先
- 担当窓口
- 各地域包括支援センター
- 電話番号
- 0997-52-1111
出典・公式ページ
https://www.city.amami.lg.jp/korei/kyotakukourei.html最終確認日: 2026/4/10