骨折時の応急手当て
市区町村ふつう
制度の詳細
骨折時の応急手当て
骨折時には、患部を固定する等の応急処置が必要になります。
正しい処置の方法をご紹介します。
骨折した部位を確認する
どこが痛いかを聞く。
痛がっている個所を確認する。
痛がっている部分は、動かさないようにする。
出血の有無を確認する。
激しい痛み、腫れがあり、動かす事ができない場合や、変形、骨の露出が認められる等、骨折と見られる症状が現れている場合は、骨折しているものとして手当てする。
骨折している部分を固定する
協力者がいるようであれば、骨折している部分を支えてもらう。
傷病者が自分で支えられるようであれば、支えてもらう。
副子を当てる。
骨折部を三角巾などで固定する。
固定方法の図解
腕を固定する
三角巾等で腕を吊り固定する
雑誌等を利用した骨折部の固定
脚部の固定
ダンボールなどを用いた脚部の固定
ポイント
副子は、骨折部の上下の間接を固定できる程度の長さのものを使用する。
固定するときは、傷病者に知らせてから固定する。
ショック状態に注意する。
この記事に関するお問い合わせ先
赤磐市消防本部
〒709-0807 岡山県赤磐市津崎114
電話:086-955-2244(代表)
ファックス:086-955-2249
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出典・公式ページ
https://www.city.akaiwa.lg.jp/kurashi/syoubouhonbu/kyuukyuu/oukyuu/2327.html最終確認日: 2026/4/12