保存樹木・樹林の指定制度および維持管理費の助成
市区町村足立区ふつう剪定等の管理支援内容により異なる(剪定や病害虫防除は半額助成、限度額なし)
足立区内の大樹や樹林を「保存樹木・樹林」に指定し、所有者・管理者の維持管理費用の一部を助成する制度です。剪定や病害虫防除などの管理支援を行い、所有者の負担軽減を図ります。指定にあたっては申請が必要です。
制度の詳細
保存樹木・樹林の指定制度および維持管理費の助成
保存樹木・樹林の指定
市街地に残された大樹は地域の貴重な財産ですが、剪定や落葉掃きなどの維持管理作業は、所有者・管理者の方たちにとって大きな負担となります。
区では、こうした負担の軽減を図るため、一定の要件を満たした樹木・樹林を、「保存樹木・樹林」に指定し、維持管理費用等の一部を助成しています。
なお、指定にあたっては、所有者・管理者の方からの申請が必要となります。申請方法、助成金額など詳しくは、以下の「保存樹木・樹林制度のご案内」をご覧いただくか、お問い合わせ先までご連絡ください。
・保存樹木・樹林制度のご案内
(PDF:217KB)
所有者・管理者の皆様へ
令和6年4月に、剪定等の管理支援内容を一部変更しています!
剪定や病害虫防除の半額助成 限度額→なし
同一樹木の助成申請を3年程度の経過に短縮
区が指定する業者が増えました
助成をご希望の際は、事前の申請が必要となります。お問い合わせ先までご連絡ください。
足立区の指定業者による作業となります。
指定要件
保存樹木
樹木の高さ10メートル以上、地上1.2メートルにおける幹周りが1.5メートル以上
485本を指定(令和7年3月31日現在)
保存樹林
樹木の一集団が占める土地の面積が300平方メートル以上
31か所を指定
樹林面積 55,291
平方メートル(令和7年3月31日現在)
安養院の保存樹木
(クロマツ)
入谷氷川神社の保存樹林
興野神社の保存樹木(イチョウ)
足立区の保存樹・樹林を守る会
「
足立区の保存樹・樹林を守る会
」とは、足立区の「保存樹木・保存樹林」の所有者または管理者の有志で構成されている任意団体です。会員は、それぞれの立場で区内の貴重な林地や大樹を守っています。
「足立区の保存樹・樹林を守る会」ホームページでは、いろいろな保存樹木・樹林の写真や紹介が掲載されています。ぜひご覧ください。(別のウインドウが開きます)
⇒
「足立区の保存樹・樹林を守る会」ホームページ
(外部サイトへリンク)
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書(詳細は制度案内PDFを参照)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 足立区(みどりと公園課など)
出典・公式ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/midori/machi/midori/hozonju.html最終確認日: 2026/4/6