助成金にゃんナビ

長期療養により定期予防接種を受けられなかった方へ

市区町村かんたん

長期的な病気で予防接種を受けられなかった人が、病気が治った後2年以内に予防接種を無料で受けられる制度です。対象になるには主治医の診断書が必要で、市の保健センターに申請します。

制度の詳細

トップページ > 健康・医療・福祉 > 病気・健康 > 予防接種 > 長期療養により定期予防接種を受けられなかった方へ 長期療養により定期予防接種を受けられなかった方へ 更新日:2022年8月12日 平成25年1月30日の政令等の改正により、長期にわたる療養を必要とする疾病にかかったことで、予防接種対象年齢内に予防接種を受けることが出来なかった方も、予防接種が受けられるようになりました。 対象者 予防接種を受けようとするとき、草加市に住民票があり、長期療養を必要とする重篤な疾患にかかったことにより、やむを得ず定期予防接種を受けることが出来なかった方 対象となる疾病 対象となる疾病 (クリックで表示されます。また、下記の関連ファイルからもダウンロードできます)やそれに準ずる物に罹患した場合 重症複合性免疫不全症、無ガンマグロブリン血症、その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群、その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病 1または2の疾病に準ずると認められるもの 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと 医学的知見に基づき1または2に準ずると認められるもの 注:いずれの場合も、やむを得ず定期予防接種を受けられなかった場合に限ります。 対象となる期間 対象となる疾病が快復してから2年間(ただし、BCGは満4歳の誕生日、四種混合は満15歳の誕生日、Hibは満10歳の誕生日、小児肺炎球菌は満6歳の誕生日を過ぎると対象ではなくなります) 手続き方法 該当者で定期予防接種を受けることを希望する方は、 接種前に草加市保健センターへの申請が必要 です。 主治医に「長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例措置対象者の該当理由書」(様式1)を記入していただきます。 「長期療養者の予防接種申請書」(様式2)を記入します。 母子健康手帳を持参し、「理由書」「申請書」を草加市保健センターに提出します。 申請内容や接種履歴を確認し、予診票を発行します。(発行までに1週間ほどかかります) 草加市の指定医療機関で接種します。接種費用は無料です。 注:「理由書」「申請書」は下記の関連ファイルからダウンロードできます。また、草加市保健センターの窓口でもお渡しできます。 関連ファイル 理由書(PDF:105KB) 申請書(PDF:72KB) PDF・Word・Excelなどのファイルを閲覧するには、ソフトウェアが必要な場合があります。詳細は「ファイルの閲覧方法」を確認してください。 ファイルの閲覧方法 このページに関する問い合わせ先 保健センター 住所:〒340-0016 草加市中央1丁目1番8号 電話番号:048-922-0200 ファクス番号:048-922-1516 メールで問い合わせ このページに関するアンケート

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1506/020/010/030/PAGE000000000000033669.html

最終確認日: 2026/4/12

長期療養により定期予防接種を受けられなかった方へ | 助成金にゃんナビ