高齢者帯状疱疹予防接種(定期接種)
市区町村太宰府市ふつう補助対象経費の2分の1(上限5万~10万円)
イノシシ等の鳥獣被害から農林産物を守るための補助金制度です。メッシュ柵等の資材購入費の2分の1を補助し、上限は設置面積により5万~10万円です。申請後に購入する必要があります。
制度の詳細
本文
高齢者帯状疱疹予防接種(定期接種)
ページID:0041147
更新日:2026年4月1日更新
印刷ページ表示
帯状疱疹は水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気で、加齢、疲労、ストレスなどによる免疫力の低下等が原因で発症します。運動量の低下やストレスの増大により抵抗力が低下し、帯状疱疹を発症が増加する恐れがあることから、高齢者帯状疱疹予防接種の定期接種を行います。
対象者
・令和9年3月31日時点で、65歳以上の人
・60歳から64歳で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能の障害を有する人(身体障害者手帳1級相当)
注:すでに帯状疱疹予防接種を自費または自治体の助成事業(償還払い)により受けたことがある人は、医師と相談の上、医師がワクチンの効果や既往歴等を踏まえてこの予防接種を行う必要があると判断した場合に、接種できます。医師の判断が不明である場合は、決定通知書の発行はできません。
対象となる帯状疱疹予防接種の種類
対象となる帯状疱疹予防接種は下記の2種類です。
種類
乾燥弱毒性生水痘ワクチン
製品名:ビケン(生ワクチン)
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
製品名:シングリックス(不活化ワクチン)
接種回数
1回
2回(2~6か月後に2回目)
接種方法
皮下注射
筋肉内注射
有効性
再接種は5~7年後であり、有効性が50%で5年を超えると有効性は低下すると言われています。
2回目接種後は、再接種の必要がなく、有効性が90%以上あり、免疫原性の持続が9年後の時点でも確認されています。
副反応
注射部位の発赤、かゆみ、熱感、腫れ、痛み、硬結、全身症状として倦怠感、発疹など。非常にまれにアナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎など重篤な副反応が現れることがあります。
注射部位の痛み、発赤、腫れ、胃腸症状、頭痛、筋肉痛、疲労、悪寒、発熱など。非常にまれにアナフィラキシーなど重篤な副反応が現れることがあります。
(注意)他の予防接種との接種間隔が必要な場合があります。接種する際に各医療機関へお問い合わせください。
注意事項
接種後の申請は受付できません。必ず事前に申請をしてください。
帯状疱疹にかかったことのある人についても定期接種の対象とします。
定期接種の対象者が既に一部の接種を任意接種として行った場合は、残りの接種を定期接種として扱います。
(1回目は任意接種として取扱い、2回目のみを定期接種として取り扱う)
帯状疱疹ワクチンの交互接種については認めません。
(1回目に水痘ワクチン、2回目に帯状疱疹ワクチンの接種は不可)
他のワクチンとの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。
乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン)とそれ以外の注射生ワクチンの接種間隔は27日の間隔を置いてください。
自己負担額
種類
乾燥弱毒性生水痘ワクチン
製品名 ビケン(生ワクチン)
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
製品名 シングリックス(不活化ワクチン)
自己負担額
4,900円
10,000円(1回接種あたり)
※市民税非課税世帯または生活保護世帯に該当する人は免除(未申告の人は申請前に税務課へ申告してください。)
実施期間
対象期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
申請方法(接種前に申請が必要です)
2種類のワクチンのうち、どちらのワクチンを接種するかを決めたうえで、対象者及び申請者の本人確認ができる書類のご準備の上、申請してください。
1.窓口で申請する方法
元気づくり課(保健センター)へ
高齢者帯状疱疹予防接種実施申請書 [PDFファイル/106KB]
を提出してください。
(申請書は保健センター窓口にもあります)
2.郵送で申請する方法
高齢者帯状疱疹予防接種実施申請書 [PDFファイル/106KB]
に必要事項を記入し、以下の必要書類を同封してください。
・申請者(および代理者)の本人確認書類の写し
・返信用封筒
※すでに帯状疱疹ワクチンを接種したことがある場合は、医師へ再接種の必要性を必ず確認してください。
接種に必要なもの
・『高齢者帯状疱疹予防接種実施決定通知書(兼予診票)』
(注意)『高齢者帯状疱疹予防接種実施決定通知書(兼予診票)』がないと接種が受けられません。
必ず事前に元気づくり課(保健センター)にて申請してください。
実施医療機関
事前に医療機関へ、接種状況等の確認をしてください。
令和8年度 高齢者帯状疱疹予防接種実施医療機関 [PDFファイル/57KB]
健康被害救済制度
予防接種を受ける前に、必要性や副反応についてよく確認しましょう。
予防接種法に基づく定期予防接種により、万一入院治療が必要となったり、障がいが残るなど健康被害が生じた場合、医療費等の補償が受けられる健康被害救済制度
申請・手続き
- 申請期限
- 2027-01-29
- 必要書類
- 補助金交付申請書
- 資材見積書
- 設置予定地の写真
問い合わせ先
- 担当窓口
- 太宰府市産業振興課
出典・公式ページ
https://www.city.dazaifu.lg.jp/soshiki/17/41147.html最終確認日: 2026/4/9