(男性向け)HPVワクチン任意接種の費用を全額助成します。
市区町村足立区かんたん上限3回・無料
足立区内に住む小学6年生から高校1年生の男性を対象に、HPVワクチン任意接種の費用を全額助成します。指定医療機関で最大3回まで無料で接種できます。
制度の詳細
(男性向け)HPVワクチン任意接種の費用を全額助成します。
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、一般的には女性の子宮頸がんの原因として知られていますが、男性に対しても、がんや性感染症の原因になるウイルスです。HPVは、性交渉等を通してパートナーへ感染するリスクがあります。男性もHPVワクチンを接種することで、中咽頭がんや肛門がん、性感染症を予防する効果が期待できます。
足立区では、HPVワクチン任意接種について費用を助成し、足立区内の指定医療機関において無料で接種できます。
なお、男性に対してのHPVワクチン予防接種は予防接種法に基づかない任意の予防接種となっております。接種の義務はありません。接種を受けるかどうかは、副反応を考慮したうえで、ご判断ください。
※ すでに自費で接種された方に対しての償還払いの制度はありませんのでご了承ください。
※ 男性向けの助成制度は、足立区独自の任意接種の制度です。そのため、女性向けのHPVワクチンのように経過措置で接種期限を延びることはありません。接種有効期限にご注意ください。
対象者
足立区内に住民登録のある小学校6年生から高校1年生相当の男性
※ 2009年4月2日生まれから2014年4月1日生まれ
接種回数・費用
上限3回・無料
※ 定められた途中からでも助成の対象となります。
実施場所
足立区内指定医療機関(PDF:301KB)
のみ
助成の流れ
1 足立区保健予防課へ予防接種予診票を交付申請する。
(窓口)
母子健康手帳を持参のうえ、お近くの保健センターもしくは、保健予防課予防接種係にお越しください。
その場での発行が可能です。ただし、足立区への転入届出当日はシステムの関係上、その日のうちに発行することができません。翌開庁日に郵送させていただきます。
(オンライン)
https://shinsei.city.adachi.tokyo.jp/apply/guide/1126
からご申請ください。
(郵送)
以下の手順でご申請ください。
1 「
予防接種予診票郵送申請書(PDF:603KB)
」を印刷し、必要事項を記入する。
2 母子健康手帳の予防接種の記録のページをコピーする。
3 1と2を保健予防課予防接種係宛てに郵送する。
※ オンライン申請と郵送申請は、郵便事情により1週間程お時間がかかりますので、ご了承ください
申請・手続き
- 必要書類
- 母子健康手帳
- 予防接種予診票(申請取得)
出典・公式ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/hoken/danshihpv.html最終確認日: 2026/4/6