保育園等入園世帯への教材購入費等補助
市区町村広島市ふつう対象児童1人あたり、対象月数に2,700円をかけた額(実際に支払った費用が上限)
広島市に住む生活保護世帯の保護者を対象に、保育園等での教材購入費や行事参加費などを補助します。対象児童1人あたり月2,700円を上限として、実際に支払った費用の範囲内で補助を受けられます。年度末に申請が必要です。
制度の詳細
保育園等入園世帯への教材購入費等補助
ページ番号1023494
更新日
2026年1月14日
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保育園、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業で使用する教材購入費等(日用品・文房具の購入に要する費用、遠足等の行事への参加に要する費用等)について、各施設が実費徴収を行いますが、この実費徴収について、広島市にお住まいの生活保護世帯等(施設型給付を受けない幼稚園にこどもを通わせる保護者は除く。)を対象に費用の一部を補助します。
対象者
次のすべてに該当する保護者が対象となります(※)。
本市に居住していること
生活保護世帯であること
こどもが保育園等(認可保育園、認定こども園、幼稚園(施設型給付を受けない幼稚園は除く。)、地域型保育事業所)に在籍している教育・保育給付認定保護者であること
※ 各月の初日において上記のすべてに該当していた期間に、下記の「対象となる費用」に該当する費用を保育園等に支払った場合に対象となります。
対象となる費用
保護者が施設等に支払った日用品・文房具等の購入に要した費用、行事への参加に要した費用等(こどもに係る費用のみ)
(例)シール、おたよりホルダー、雑費袋、名札、クレパス、粘土、絵本、ワークブック、鍵盤ハーモニカ及びその付属品、制服、体操服、スモック、カラー帽子、遠足交通費、入場料等
対象とならない費用
延長保育料、主食費及び副食費、PTAや保護者会の運営に要する費用、写真、アルバム・DVD代等
補助限度額
対象となるこども1人当たり、対象月数(※1)に2,700円をかけた額(※2・※3・※4)
※1 対象月数とは、保育園等に在園していた期間の中で月の初日に上記の「対象者」に該当していた月数です。
※2 補助額は、上記補助限度額の範囲内で、保護者が実際に保育園等に支払った費用の額となります。
※3 この補助により給付される金額は、生活保護において収入認定されません。
※4 令和6年度分より補助限度額が2,500円から2,700円へ変更となりました。
申請時期
年度末に申請が必要です。
(例)令和7年度分(4~3月分)は、令和8年3月末までの申請が必要です。
申請時期等の詳細は、保育園等を通じて2月頃にお知らせします。
申請期限までに申請がない場合は、補助が受けられなくなりますので、ご注意ください。
申請方法
申請には、(
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/kosodate/1021251/1025850/1023494.html最終確認日: 2026/4/6