帯状疱疹予防接種について
市区町村東京都かんたん帯状疱疹予防接種費用の一部を公費負担
令和8年度に65歳、70歳、75歳など特定年齢に達する方を対象に帯状疱疹予防接種の公費助成を行います。接種券を6月末頃に送付し、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類から選択できます。
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帯状疱疹予防接種について
帯状疱疹予防接種について
更新日:
令和8年4月1日
ページID:P0032481
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令和8年度(2026年度)の公費助成について
令和8年度の定期接種対象者
の方のうち、以下の条件に該当する方へ帯状疱疹予防接種券を送付いたします。
送付対象者
・令和8年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳を迎える方。
※令和8年4月1日から6月初旬に送付履歴のある方に再送付はいたしません。紛失の場合はお手数ですが保健所予防接種担当(042-645-5102)までご連絡ください。
送付時期
6月末頃に接種券を送付いたします
。
注意事項
過去に帯状疱疹ワクチンの接種を受けた方は原則、定期接種の年齢であっても対象外ですが、任意接種(全額自己負担)での接種を受けた方や、他市で接種を受けた方などにも接種券が届くことがあります。
医師が、接種を必要と判断した場合は、定期接種の対象者と認められるため、接種の必要性について必ず事前に医師にご相談ください。
帯状疱疹予防接種費用の一部を公費負担します。
この予防接種を希望する方は、必要性、効果および副反応などを理解した上で、体調が良い時に受けましょう。
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、過去に水痘にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経支配領域に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。
ワクチンについて
帯状疱疹ワクチンには生ワクチン(阪大微研:乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)、不活化ワクチン(GSK 社:シングリックス)の2種類があり、接種回数や接種方法、接種スケジュール、接種条件、効果とその持続期間、副反応などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。
接種を希望される方は、下表の効果や副反応等を確認の上、あらかじめワクチンを決めた上で、医療機関に予約申し
申請・手続き
- 必要書類
- 接種券
出典・公式ページ
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/hoken/007/yobosesshu/koureiyobo/p032481.html最終確認日: 2026/4/6