医療費の払い戻し(補装具購入・海外渡航先での受診等)
市区町村八王子市ふつう一部負担金を除いた額
後期高齢者医療制度の被保険者が、治療用装具の購入や海外での医療受診など、医療費を全額自己負担した場合に、一部負担金を除いた額が払い戻されます。八王子市に申請することで東京都後期高齢者医療広域連合から支給されます。
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医療費の払い戻し(補装具購入・海外渡航先での受診等)
医療費の払い戻し(補装具購入・海外渡航先での受診等)
更新日:
令和6年10月28日
ページID:P0020208
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医療費の払い戻しについて
以下のようなときで、医療費等の全額を自己負担した場合は、八王子市に申請することで、東京都後期高齢者医療広域連合から一部負担金を除いた額が払い戻されます。
医師が必要と認め、治療用装具(コルセットなど)を購入したとき
やむを得ず被保険者証を提示できずに医療機関に受診したとき
医師が必要と認め、はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の施術を受けたとき
骨折・脱臼などで、柔道整復師の施術を受けたとき
海外でやむを得ず医療行為を受けたとき
なお、相続人や成年後見人が申請する場合は、
代理人が申請する場合
をお読みください。
※高額療養費の支給につきましては、以下のページをご参照ください。
高額療養費及び限度額認定証について
治療用装具(コルセットなど)を購入したとき
医師が必要と認め、義肢装具士が作成した治療用装具(コルセットなど)を購入したときは、次のとおり申請できます。郵送で申請する場合は、申請書をダウンロード・印刷し、必要事項を記入してください。
後期高齢者医療療養費(補装具)支給申請書(PDF形式)
(
記入例(PDF形式)
)
申請に必要なもの
窓口で申請する場合は、以下の1~6をお持ちください。
郵送で申請する場合は、申請書を記入し、1・2の写しと、3・4の原本を同封のうえ、保険年金課まで郵送してください。
<持参または郵送に必要なもの>
本人確認ができるもの
公的機関が発行する書類(顔写真付きは1点、顔写真の無いものは2点必要となります)
(例:マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・後期高齢者医療保険証・介護保険証など)
本人の個人番号を確認できる書類
(例:マイナンバーカード・マイナンバーの通知カードなど)
治療用装具製作指示装着証明書
※靴型装具を作成した場合は、更にその現物が確認できる写真が必要になります。
装具の領収書
<申請書記入時に必要なもの>
被保険者証または被保険者番号が
申請・手続き
- 必要書類
- 本人確認ができる書類(公的機関発行、顔写真付きは1点または顔写真なしは2点)
- マイナンバーカード等の個人番号確認書類
- 治療用装具製作指示装着証明書
- 装具の領収書
- 被保険者証または被保険者番号
出典・公式ページ
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/nenkin/002/002/p020208.html最終確認日: 2026/4/6