生ごみ処理製品・園芸用電動粉砕機等購入世帯への補助金
市区町村ふつう
制度の詳細
生ごみ処理製品・園芸用電動粉砕機等購入世帯への補助金
ごみの堆肥化、減量にお役立てください!
お知らせ
補助金申請受付は例年4月1日より開始します。
なお、予算額に達した時点で終了となります。
令和7年度分は予算額に達したため受付を終了しました。
目的
この補助金制度は、家庭から出される生ごみや剪定枝自家処理していただき、ごみの再資源化や減量、ごみ出しの負担軽減を目的としています。
補助対象となる基準
有田川町の住民基本台帳に記載され、または外国人登録をしていること
生ごみ処理容器等の維持管理を自ら行い、堆肥の活用が図れること
生ごみ処理容器・段ボール容器・生ごみ処理機を使用すると?
生ごみ処理機でできた処理物は、堆肥の原料として家庭菜園やガーデニング等に使えます。
生ごみの“かさ”を減らせるので、ごみ出しの回数が減る、小さいごみ袋で出せる等、負担を軽減できます。
生ごみの臭いに悩まされなくなります。(処理後も、多少は生ごみ特有の臭いが残ります。)
園芸用電動粉砕機を使用すると?
庭木や植木の剪定枝等を細かく粉砕し、できたチップは堆肥の原料として利用できます。
剪定枝等のかさを減らせるので、畑や処分場へ運ぶ回数や使用するごみ袋の数が少なくなる等、負担を軽減できます。
設置、使用にあたっての注意点
申請は、1家庭単位ごとになります。【住民基本台帳に登録された世帯ごと】
生ごみ処理機・園芸用電動粉砕機の補助金を受けた家庭は、処理機等が破損し、使用できない状態にならないと再申請できません。【職員が生ごみ処理機・園芸用電動粉砕機の状態を確認させていただきます。】
近隣の方の迷惑(騒音、悪臭、虫の発生等)にならないように注意しましょう。
生ごみを投入する際は、水切りを十分行いましょう。【水分が多すぎると、悪臭や虫が発生する原因になります】
規定量以上の生ごみや剪定した枝等を入れないようにしましょう。
補助金額
生ごみ処理容器
補助金額
購入金額の2分の1以内
補助限度額
1基につき4,000円
補助回数
1家庭につき、単年度(4月~翌年3月)に2容器
特徴
地面に深さ5~10センチメートル程度の穴を掘り、容器を埋め込んで使用します。
埋め込むための場所が必要です。(畑、庭などで日当たりや水はけのよい場所)
値段が安く、容器以外に費用がかかりません。
生ごみの分解、堆肥化に時間が必要です。(季節や気温によって時間が変わります)
虫や悪臭が発生しやすい。(民家から離れた場所への設置が望ましい)
段ボール容器
補助対象
段ボールおよび中に入れる基材(もみ殻燻炭、ピートモス)。基材だけの補助もできます。
もみ殻燻炭・・・もみ殻を炭にしたもの
ピートモス・・・泥炭の一種で、ミズゴケや草類が土の中に堆積したもの
補助金額
購入金額の2分の1以内
補助限度額
1基につき4,000円
補助回数
1家庭につき、単年度(4月~翌年3月)内に補助限度額の範囲内であれば、回数は問いません。
特徴
段ボール、もみ殻燻炭、ピートモスが必要です。(ホームセンターなどで取り寄せできます。)
雨や霜が直接かからない場所へ設置
容器や中に入れる基材の値段が安い。
生ごみの分解、堆肥化に時間が必要です。(季節や気温によって、時間が変わります。)
生ごみ処理機
補助金額
購入金額の2分の1以内
補助限度額
1基につき30,000円
補助回数
1家庭につき、単年度(4月~翌年3月)に1台
特徴
下記のような種類の処理機があります。
バイオ式(微生物の働きで分解する。処理物は堆肥の原料になる)
乾燥式(生ごみを乾燥して、減量する。)
消滅型(微生物の働きで消滅させる。残留物は堆肥の原料になる)
バイオ式または消滅型で処理物等を堆肥化する場合は、土等と混ぜて発酵させてください。
電気式のため、近くにコンセントが必要です。(手動式のものもあります)
処理機自体の値段が高く、また別途電気代や基材等の維持費がかかります。
室内に設置できます。(臭いが気になる場合は、屋外へ設置してください)
園芸用電動粉砕機
補助対象
粉砕能力が直径35ミリ以下のもの
園芸用に使用する粉砕機に限ります。農業用に使用する場合は、補助対象外です。
補助金額
購入金額の2分の1以内
補助限度額
1台につき30,000円
補助回数
1家庭につき、単年度(4月~翌年3月)に1台
特徴
庭木の剪定枝、落葉等を粉砕しチップにします。チップは、堆肥の原料として使用できます。チップは、乾燥させると燃えるごみとして出せます。ただし、ごみステーションへ出す場合は、1回1~2袋までです。大量に出す場合は、環境センターへ直接搬入してください。(10キログラムあたり100円の処理料がかかります)
電気式のため、近くにコンセントが必要
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kurashi_info/hojyokin/jyutaku/1735.html最終確認日: 2026/4/12