猫の不妊去勢手術等補助制度について
市区町村国立市かんたん野良猫の不妊去勢手術1匹6000円、手術済みの麻酔代1匹4000円、飼い猫の不妊去勢手術1匹3000円
国立市が野良猫と飼い猫の不妊去勢手術費用を補助する制度です。野良猫は1匹6000円、飼い猫は1匹3000円まで補助されます。手術後に申請書と領収書を持参して申請します。
制度の詳細
猫の不妊去勢手術等補助制度について
更新日:2025年05月29日
国立市では、猫の不必要な繁殖を抑制し、動物愛護と適正管理に関する意識を啓発するとともに、猫による被害等を軽減し、人と猫との調和のとれた共生社会の実現と市民の快適な生活環境を保持することを目的に補助制度を実施しています。
令和元年度より、補助対象を飼い猫まで広げました。手術していない飼い猫が、家の外に出て繁殖することや、家の中で繁殖を繰り返し、多頭飼育崩壊に陥ることを防ぐ目的です。
また、不妊去勢手術をするために病院に運んだところ、すでに手術済だった場合、耳カット(手術済の印)をすれば、その麻酔代も対象となりました。年度内の手術であればいつでも申請できます。
対象
野良猫:市内在住・在勤する個人または市内で活動する団体
飼い猫:市内在住の飼い猫の所有者
補助金額
・市内に生息する野良猫の不妊去勢手術(ノミ取り代を含む):1匹6,000円
・上記の手術において、開腹後手術済みだった場合の麻酔代(ノミ取り代を含む):1匹4,000円
・市内で飼育されている飼い猫の不妊去勢手術:1匹3,000円
(手術費用が補助額を下回る場合は、支払った額)
(手術を実施した動物病院は、市内・市外を問いません。)
交付申請・請求方法
手術実施後、次の書類を1匹ごとに作成し、市役所に持参してください。
1) 猫の不妊去勢手術等補助金交付申請書(第1号様式)
必要事項を記入し、動物病院に第1号様式申請書の「3獣医師の確認」欄の記入、押印を依頼してください。
2) 動物病院等が不妊去勢手術等の費用について発行した領収書等の写し
発行日、発行者、宛名、但書き、明細、金額等の情報が確認できるものをご準備ください。
レシートやクレジットカードの明細等も上記条件を満たす場合は可とします。
3) 本人であることが確認できる書類の持参
運転免許証、マイナンバーカード、社員証など提示していただき本人確認をおこないます。
4) 猫の不妊去勢手術等補助金交付請求書(第3号様式)
右上の申請日欄は記入しないでください。
2匹以上同時に申請の場合、交付請求書はまとめて1枚提出してください。
申請書・請求書は市役所窓口にて配布します。(下記よりダウンロードもできます。)
なお、印鑑は朱肉を使うものとし、修正液や修正テープによる訂正は不可です。
申請・手続き
- 必要書類
- 猫の不妊去勢手術等補助金交付申請書(第1号様式)
- 動物病院の領収書等の写し
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 猫の不妊去勢手術等補助金交付請求書(第3号様式)
出典・公式ページ
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kurashi/pet_dobutsu/9895.html最終確認日: 2026/4/6