「みどりを増やす」工事費の一部を助成します(接道部・建築物)
市区町村足立区ふつう工事費の一部を助成。接道部緑化、建築物上緑化でそれぞれ交付限度額30万円(記載途中のため正確な額は要確認)
足立区では、景観と防災、環境に配慮した緑化工事の費用の一部を助成します。接道部の生垣や植込地、建築物の壁面・屋上の緑化が対象です。工事着手2週間前までに申請が必要です。
制度の詳細
「みどりを増やす」工事費の一部を助成します(接道部・建築物)
区では、景観、防災、環境に配慮した緑豊かなまちづくりのために、緑化を行う方に対し、工事費の一部を助成しています。建物の新築・建替えや塀の撤去をお考えの方は、ぜひご活用ください!
緑化工事(塀の撤去を含む)に着手する2週間までに申請が必要
です。
※緑化工事助成の手続きについて
緑化工事助成の手続き等については、以下のとおり取り扱いいたします。
・事前相談等は、窓口・電話・メール・FAXにより行うことができます。
・緑化工事助成の申請書等の提出は、郵送でも受付しています。
・通知書等の返送は、配達状況を追跡確認できない通常の郵便で行います。
(緑化工事助成に関する問い合わせ先)
住所:足立区中央本町一丁目17番1号北館4階パークイノベーション推進課緑化推進係
電話:03-3880-5188
FAX:03-3880-5619
メール:midori@city.adachi.tokyo.jp
どんなみどりを増やすと、助成を受けられるの?
(1)所有されている敷地で、道路に接する部分(接道部緑化)
道路とは、公道・私道を問わず人や車が通る通路等のうち、
幅員4m以上又は道路中心から2m以上後退したもの
をいいます。
生垣、植込地をつくり、道路との間にフェンスを設置する場合は、次の要件を全て満たすものが助成対象(助成金額は2分の1)。
(ア)正面から見たときの格子部分の隙間の割合が概ね50%以上
(イ)正面から見たときの格子部分の隙間から樹木が視認できる
(2)所有されている建築物の壁面及び屋上部分(建築物上緑化)
建築物の構造・積載荷重・緑化工事の仕様の適否について自身で確認することが、助成条件です。
接道部緑化、建築物上緑化のいずれも、樹木の高さ、植え付けの密度など所定の要件がありますので、詳しくは「関連PDFファイル」の
緑化工事助成のてびき(PDF:879KB)
をご覧ください。
なお、原則として、建築物等(屋根・庇・軒など)に重なる部分など、植物の生育上望ましくない箇所への緑化は対象になりませんので、ご注意ください。
助成金額の算定方法は?
緑化工事完了後、現地にて面積や延長を調査したのち、下図の☆と◇を比較して、小さい方の金額が助成金交付額となります。
交付限度額は、接道部緑化、建築物上緑化でそれぞれ30
申請・手続き
- 必要書類
- 緑化工事助成申請書
- 関連PDFファイル(緑化工事助成のてびき)参照資料
問い合わせ先
- 担当窓口
- 足立区中央本町一丁目17番1号北館4階パークイノベーション推進課緑化推進係
- 電話番号
- 03-3880-5188
出典・公式ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/midori/machi/midori/joseshinse.html最終確認日: 2026/4/6