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蒲郡市空家解体費補助金

市区町村蒲郡市ふつう【倒壊危険空家】上限20万円(解体工事費の1/2)。老朽空家にも該当する場合は上限35万円。【老朽空家】上限15万円(解体工事費の1/2)。

蒲郡市では、古くなった空き家を取り壊す費用の一部を補助します。特に危険な空き家や、昭和56年5月31日以前に建てられた古い空き家が対象です。

制度の詳細

本文 蒲郡市空家解体費補助金 ページID:0263829 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 空家解体費補助金 増加する空家の抑制や土地の有効活用の推進を図るため、空家の解体工事費の一部を補助します。 解体する空家の老朽度や築年数によって、2種類の補助金があります。 ※解体工事の着手前に補助金の申請が必要です。補助金をご検討されている場合は、事前に建築住宅課までお問い合わせください。 ※空家及びそれに付属する離れ、倉庫、ブロック塀、草木等の全てを更地にする工事が対象です。 補助の対象となる空家 1.倒壊危険空家解体費補助金 対象 ・市による調査で倒壊危険空家と判定(柱が傾く、屋根が落ちているなど、事前判定調査により不良住宅として認定)された建物 ・2分の1以上が居住用で1年以上使用されていない空家であること。 補助額 ・補助上限額:20万円(解体工事費の1/2) ※老朽空家解体費補助金にも該当する場合は、補助額が加算されます。(上限35万円) ※不良住宅とは、住宅土地改良法第2条第4項に規定する不良住宅と同等の空家であること。 市の担当者が建物を調査し、老朽度判定の結果、所定の点数を上回ること。 2.老朽空家解体費補助金 対象 ・昭和56年5月31日以前に着工された居住用の建物 ・2分の1以上が居住用で1年以上使用されていない空家であること。 補助額 ・補助上限額:15万円(解体工事費の1/2) 申し込み ・解体工事の着手前までに申請書提出を行い、交付決定通知を受け取ってから契約・工事を開始してください。 (詳しくは手続きの流れをご覧ください。) ※令和7年度より実績報告書提出時に契約書または請書の写しを提出していただいております。 ・判定申請書は、建築住宅課窓口へ提出してください。 オンライン申請(電子申請)フォーム からもご申請いただけます。(外部サイトへリンクします。) ・本補助金は、本年度予算範囲内での受付となります。 ・実績報告書の提出期限は、下記のとおり該当する補助金の種類によって異なりますので、注意してください。 実績報告書提出期限 倒壊危険空家 老朽空家 工事完了後、30日以内、または1月末日まで 工事完了後、30日以内、または3月末日まで ※市街化調整区域や道の幅が狭い場合は、解体すると、再建築が難しくなることがありますので、ご注意ください。 手続きの流れ 空家解体費に対する補助金の申請手続きの流れは、以下のとおりです。 要綱・様式 蒲郡市空家解体費補助金交付要綱 [PDFファイル/87KB] ・倒壊危険空家・老朽空家判定申請書 [Wordファイル/47KB] ・蒲郡市空家解体費補助金交付申請書 [Wordファイル/66KB] ・蒲郡市空家解体費補助金誓約書 [Wordファイル/38KB] ・蒲郡市空家解体費補助金取下申出書 [Wordファイル/36KB] ・蒲郡市空家解体費補助金変更承認申請書 [Wordファイル/39KB] ・蒲郡市空家解体費補助金実績報告書 [Wordファイル/20KB] ・蒲郡市空家解体費補助金交付請求書 [Wordファイル/43KB] オンライン申請(電子申請) 「蒲郡市空家解体費補助金」の判定申請はオンライン申請(電子申請)での手続きが可能です。下記のリンクより申請してください。 オンライン申請(電子申請)フォームはこちら (外部サイトへリンクします。) このページに関するお問い合わせ先 建築住宅課 管理担当 〒443-8601 愛知県蒲郡市旭町17番1号 Tel:0533-66-1132 Fax:0533-66-1198 お問い合わせはこちらから PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Tweet

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
建築住宅課 管理担当
電話番号
0533-66-1132

出典・公式ページ

https://www.city.gamagori.lg.jp/site/kenchiku/akiyahozyo.html

最終確認日: 2026/4/12

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