おたふくかぜ任意予防接種費用一部助成事業
市区町村中央区かんたん4,000円(接種1回あたり)
中央区がおたふくかぜワクチンの接種費用の一部を助成しています。満1歳から小学校就学前年度の中央区民が対象で、1回につき4,000円の助成があります。接種後に医療機関で費用から助成額を差し引いた額を支払います。
制度の詳細
掲載日:2026年4月1日
ページID:3241
ここから本文です。
おたふくかぜ任意予防接種費用一部助成事業
病気の説明
おたふくかぜワクチンについて
助成対象者
助成額(無料ではありません)
予診票等の発送
予診票の(再)交付について
助成期間
接種場所
接種時に持参するもの
助成方法
予防接種を受ける前にご覧ください
関連リンク
中央区では、おたふくかぜワクチンの接種費用の一部助成をしています。おたふくかぜワクチン接種は、予防接種法に基づいた定期予防接種ではなく、接種の努力義務がない任意予防接種です。接種するかしないかは、接種対象者の保護者または本人の希望と医師の判断によります。
病気の説明
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)はムンプスウイルスによる感染症で、主に唾液を介した飛沫によって感染します。唾液腺腫脹の6日前~9日後頃まで唾液中へウイルスの排泄があります。主な症状は、発熱と唾液腺(特に耳下腺)の腫脹・痛みです。感染した人の約3割は明らかな症状が出ません。唾液腺の腫れは症状が出始めて1~3日がピークで、1週間程で良くなります。痛みは唾液の分泌により強くなります。合併症として、10~100人に一人の割合で髄膜炎がみられます。脳炎・脳症の合併はまれですが、後遺症を残すことがあり、時に死に至る場合もあります。他にも難聴、精巣炎、卵巣炎、膵炎などの合併症を伴うことがあります。
おたふくかぜワクチンについて
ムンプスウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。このワクチンを接種することでおたふくかぜの発症を予防したり、かかったときの合併症や重症化を予防します。生後12カ月以上でおたふくかぜにかかったことのない方は年齢に関係なく接種可能です。
助成対象者
1回目接種:満1歳から小学校就学前年度の中央区民の方
2回目接種:小学校就学前年度の中央区民の方
注記:以下すべてに該当する方は、中央区保健所健康推進課予防接種担当(03-3541-5930)あてご相談ください。
令和7年度に小学校就学前年度の学年の方
ワクチンの供給不足等の影響で助成期間内(令和8年3月末まで)に接種完了ができない方
助成額(無料ではありません)
4,000円(接種1回あたり)
区内接種実施医療機関で接種後、接種費用から4,000円差し引いた額を医療機関でお支払いください。
注記:接種費用は医療機関に
申請・手続き
- 必要書類
- 予診票
- 保険証などの身分証明書
出典・公式ページ
https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kenkouiryou/iryou/yobousesshu/suitouotahukuitibujosei.html最終確認日: 2026/4/6