南相馬市移住支援金
市区町村かんたん
東京23区から南相馬市へ移住し、就職または起業した方に対して、単身60万円、世帯100万円、18歳未満の帯同者がいる場合は1人につき最大100万円が支給されます。
制度の詳細
南相馬市移住支援金
ページID:
29222
【ご案内】
南相馬市に移住される方は、
福島県12市町村移住支援金
の対象となる場合があります。
より高額な支援制度(単身120万円、世帯200万円ほか)
になりますので、あわせてご確認ください。
■お問合せ先(福島県12市町村移住支援金)
福島県12市町村個人支援金コンタクトセンター
電話番号:0570-057-236(年末年始を除く、平日 9時から17時)
メール :contact@12shien.fukushima.jp
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福島県12市町村移住支援金の詳細はこちらから
東京圏から移住される方へ「南相馬市移住支援金」のお知らせ
「南相馬市移住支援金」とは?
東京23区(5年以上在住者または5年以上通勤者)から南相馬市へ移住し、福島県が運営する就職マッチングサイト「『感働ふくしま』プロジェクト」ポータルサイト(注釈1)や、他の道府県における同様のマッチングサイトに掲載された「移住支援金対象求人」に就職した方などが対象要件を満たす場合に移住支援金(単身の場合は60万円、2人以上の世帯は100万円(注意)18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、当該世帯員一人につき最大100万円を加算)を支給します。なお、起業した場合でも移住支援金の支給対象となる場合があります。
(注釈1) 「『感働ふくしま』プロジェクト」ポータルサイト
福島県が運営する就職マッチングサイト。
福島県内企業の魅力を紹介し、福島県への就職をサポートするサイトです。
「『感働ふくしま』プロジェクト」ポータルサイト
対象者
「移住元に関する要件」、「移住先に関する要件」に該当しつつ、「就業に関する要件」、「テレワークに関する要件」、「関係人口に関する要件」、「起業に関する要件」のいずれかに該当すること。
移住元に関する要件
次に掲げる事項の全てに該当する方が対象となります。
南相馬市へ住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上(注釈2)、東京23区に在住または東京圏(注釈3)に在住して東京23区に通勤(注釈4)していた方。
南相馬市へ住民票を移す直前に連続して1年以上、東京23区に在住または東京圏に在住して東京23区に通勤していた方。
ただし、東京圏に在住しつつ、東京23区内の大学等へ通学し、東京23区内の企業へ就職した者は、通学期間も1、2の対象期間とすることができる。
(注釈2)通算5年以上
在住期間と通勤期間は合算可能。
(注釈3) 東京圏
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の区域のうち条件不利地域以外の地域
条件不利地域は以下のとおり
東京都:檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
埼玉県:秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町
千葉県:館山市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
神奈川県:山北町、真鶴町、清川村
(注釈4) 東京23区に通勤
連続して5年以上、雇用保険の被保険者、または、個人事業主として東京23区に通勤していたこと。
移住先に関する要件
次に掲げる事項のすべてに該当すること。
2019年4月1日以降に、南相馬市へ転入したこと。
移住支援金の交付申請時において、南相馬市への転入後1年以内の期間であること。
南相馬市に、移住支援金の申請日から5年以上継続して居住する意思があること。
過去10年以内に移住支援金を受給していないこと(詳細は要綱をご確認ください)。
就業に関する要件
「一般の就業」または「専門人材等」いずれかに該当すること。
一般の就業
次に掲げる事項のすべてに該当すること。
福島県のマッチングサイト(
「『感働ふくしま』プロジェクト」ポータルサイト
)または、他の道府県における同様のマッチングサイトに移住支援金の対象として掲載する求人情報に応募し、新規に採用されたこと。
週20時間以上の無期雇用契約に基づき、上記1.に掲げる企業等に就業していること。
勤務地が東京圏以外の地域に所在すること。
上記1.の求人への応募日が、マッチングサイトに当該求人情報が移住支援金の対象として掲載された日以降であること。
就業先に、移住支援金の申請日から5年以上継続して勤務する意思があること。
転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること。
就業する者にとって、3親等以内の親族が代表者、取締役などの経営を担う職務を務めている法人への就業でないこと。ただし、当該法人が地域経済の発展等に寄与する行為を行う場合は、この限りではない。
専門人材等
次に掲げる事項のすべてに該当すること。
福島県が地方創生推進交付金を活用して実施するプロフ
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/home/29222.html最終確認日: 2026/4/12