遊佐町木造住宅耐震診断士派遣事業
市区町村遊佐町かんたん補助額126,000円(診断費用140,000円のうち)
平成12年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に耐震診断士を派遣します。診断費用140,000円のうち、町が126,000円を補助し自己負担は14,000円です。募集戸数は3戸です。
制度の詳細
遊佐町木造住宅耐震診断士派遣事業
ページ番号:2810
更新日:
2026年3月27日
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4月1日(水曜日)より受付を開始します。
地震に対する安全性の確保と向上を図り、地震に強いまちづくりを推進することを目的とし、木造住宅の耐震診断士を派遣します。
1. 対象となる住宅
平成12年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅
在来軸組構法で建てられた、階数が2階以下、床面積が500立方メートル以下の住宅
住宅として使用している部分が、延床面積の2分の1以上(店舗併用住宅、車庫併用住宅の場合は、2分の1以上が住宅として使用していることが条件です)
過去に同じ住宅でこの事業を利用していないこと
2. 補助額と自己負担額
補助額:126,000円
自己負担額:14,000円
※診断費用140,000円のうち
3. 募集戸数
3戸(※募集戸数に達し次第、受付を終了します)
4. 耐震診断について
「木造住宅耐震診断士養成講習」を受講後、耐震診断士として登録した、1級・2級・木造建築士が「一般診断法」による診断を行います。
本事業では、診断以外の耐震補強計画や補強設計等は行いません。
耐震診断の流れについては、パンフレットをご覧ください。
木造住宅耐震診断士派遣事業パンフレット(PDF形式) [348KB]
5. 申し込みについて
遊佐町木造住宅耐震診断士派遣申請書」に必要事項をご記入いただき、遊佐町役場 地域生活課 環境生活係まで提出ください。
木造住宅耐震診断士派遣申請書(Word形式)
6. 耐震改修事業について
事業により診断した結果、上部構造評点が0.7未満の住宅を上部構造評点1.0以上に改修する工事を行う場合、通常の補助率より高い補助率で持家住宅リフォーム支援金を受けられる可能性があります。
詳しくは「耐震改修に関するパンフレット」と「持家住宅リフォーム支援金のページ」をご覧ください。
耐震改修に関するパンフレット(PDF形式) [638KB]
令和8年度 遊佐町持家住宅リフォーム支援金事業 [348KB]
この記事に関するお問い合わせ
地域生活課 環境生活係
TEL:0234-72-5883
/
FAX:0234-72-3318
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申請・手続き
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問い合わせ先
- 担当窓口
- 地域生活課 環境生活係
- 電話番号
- 0234-72-5883
出典・公式ページ
https://www.town.yuza.yamagata.jp/archive/p20250327184827最終確認日: 2026/4/10