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新型コロナウイルス感染症予防接種の副反応について

市区町村流山市かんたん

新型コロナウイルスワクチンの接種後に起こる可能性のある副反応(注射した部分の痛み、発熱など)に関する情報提供ページです。これは助成金や補助金の制度ではありません。副反応が心配な場合の相談先や、国の報告制度について案内しています。

制度の詳細

新型コロナウイルス感染症予防接種の副反応について ページ番号1039634 更新日 令和8年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 令和7年度の高齢者の新型コロナウイルス感染症予防接種は令和8年3月31日で終了しました。 新型コロナワクチンの接種後は、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等)がみられることがあります。これらの症状の多くは接種翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。 副反応についての詳細・最新情報については、以下の厚生労働省ホームページまたは千葉県ホームページをご確認ください。 【厚生労働省Q&A】ワクチンの安全性と副反応 (外部リンク) 【千葉県】新型コロナワクチン接種後の副反応について (外部リンク) 添付文書について 使用するワクチンについての詳細は、下記のリンクから添付文書をご覧ください。 【ファイザー社】コミナティ (外部リンク) 【モデルナ社】スパイクバックス (外部リンク) 【武田薬品工業社】ヌバキソビット (外部リンク) 【第一三共社】ダイチロナ (外部リンク) 【Meiji Seika ファルマ社】コスタイベ (外部リンク) 副反応の相談について 接種後に副反応を疑う症状がみられた場合、接種を受けた医療機関やかかりつけ医等の身近な医療機関にご相談ください。 千葉県では、身近な医療機関において、さらに専門的な対応が必要であると医師が判断した場合に、専門的な医療機関を円滑に受診できる医療体制を構築しています。 流山市民の新型コロナワクチンの副反応疑い報告の状況について 国では、ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め収集しています。ワクチン接種後には、接種と因果関係のない偶発的な事象も生じますが、因果関係が不明な場合も含めて、副反応を疑う事例として広く収集し、評価の対象としています。流山市内での新型コロナワクチン接種後の副反応疑い報告として千葉県から情報提供があった件数は以下のとおりです。(令和7年2月18日現在) 副反応疑い報告数 64歳以下 65歳以上 年齢不詳 うち重篤※1 うち死亡 男性 14 3 0 10 3 1 女性 36 6 1 30 6 0 その他 0 0 0 0 0 0 合計 50 9 1 40 9 1 症状※2 アナフィラキシー 血栓症 心筋炎 心膜炎 発熱 血管迷走神経反射 その他の反応 合計 件数 1 0 0 0 10 4 35 50 ※1 「重篤」とは、1.死亡、2.障がい、3.それらに繋がるおそれのあるもの、4.入院、5.「1~4」に準じて重いもの、6.後世代における先天性の疾病又は異常のものとされていますが、必ずしも重篤でない事象も「重篤」として報告されるケースがあります。 ※2 症状については、副反応疑い報告書内の報告内容に基づき集計を取ったものです。 全国の副反応疑い報告の報告状況については、専門家による評価結果と併せて、厚生労働省の審議会の度に公表されています。これまでに報告された症例や評価の結果等については、以下の厚生労働省ホームページ「厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)」をご確認ください。 【厚生労働省】厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会) (外部リンク) 予防接種後副反応疑い報告制度 予防接種を受けた後の副反応疑いについては、報告基準が定められており、基準に当てはまる症状を診断した医師は、国に報告することとされています。 なお、こうした副反応疑いについて、被接種者や保護者から報告することもできます。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ直接副作用報告を行う制度も運用されています。PMDAのホームページから直接報告ができますので、併せてご確認ください。 【PMDA】患者の皆様からの医薬品副作用報告 (外部リンク) 接種後、すぐに現れる可能性のある症状について 過去にアナフィラキシーを含む、重いアレルギー症状を起こしたことがある方は事前にお申し出ください。接種後、会場内で気になる症状がある場合や気分が悪くなった場合はお近くのスタッフにお声がけください。 アナフィラキシー 薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。 じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合をアナフィラキシーショックと呼びます。 接種後にアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、ワクチンの接種会場や医療機関では、医薬品や救急物品などの準備をし

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出典・公式ページ

https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1000642/1000680/1039634.html

最終確認日: 2026/4/12

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