貸付相談
市区町村江戸川区ふつう記載なし
江戸川区の区民を対象に、病気やケガ、冠婚葬祭などで一時的に生活費が不足した場合に必要な資金を貸付する制度です。返済の見通しが立つ世帯が対象で、連帯保証人が必要です。面接から貸付決定まで2~3週間かかります。
制度の詳細
更新日:2026年3月7日
ページID:12740
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貸付相談
生活一時資金貸付
江戸川区では病気やケガの治療、冠婚葬祭、入学入園等の理由により生活費が一時的に不足し、他から資金を借りることが困難な区民の方々に、必要な資金をお貸ししています。区民の生活の安定を図ることを目的としており、返済の見通しが立つ世帯が対象です。なお、この貸付金は
借金の返済や滞納した税金等の納付には利用できません。
貸付までの流れ
面接(予約制)から貸付資金交付決定まで2~3週間かかります。審査によって貸付可否や貸付額を決定します。
貸付金は必要書類を提出した後、借受人名義のご指定口座に振り込まれます。
振り込まれるまで10日前後かかりますので、
借受人の資格要件を満たしていることを確認の上、余裕をもって電話または電子申請サービスで面接日をご予約ください
(下記「面接の予約」をご覧ください)。なお、ご予約の際にも資格要件等の確認をさせていただきます。
借受人の資格要件
区内に引続き3か月以上居住(住民基本台帳に記録されてから)の世帯主であること。
外国人の方は、日本の永住者または特別永住者であること。
年齢が満18歳に達していること。
生活保護を受けていないこと。
勤務先に生活資金等の貸付制度がないこと。
貸付金の償還(返済)が確実であること(償還可能な収入があり、家計の負担とならないこと)。
住民税、軽自動車税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料の納付状況が良好であり、滞納していないこと(納期限に遅れず、支払いができていること)。
過去に生活一時資金貸付に関して償還免除などの決定を受けていないこと。または著しく滞ることなく償還していること(同居する者を含む)。
生活一時資金の連帯保証人になっている場合、その償還期間開始後3か月以上経過し、返済が順調であること。
(注)相互保証は認められません。
貸付金の使い道が借金返済等でないこと。
確実な連帯保証人をたてられること。
江戸川区母子福祉生活一時資金を借りていないこと。
暴力団関係者でないこと。
債務整理(任意整理、自己破産等)の相談や手続き、返済中でないこと。
連帯保証人の資格要件
原則として区内在住で、世帯主または世帯の主たる収入を得ており、借受人とは別住所であること。
外国人の方は、日本の永住者または特別
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e030/kurashi/sodanannai/kurashi.html最終確認日: 2026/4/6